今までの成功法の問題点
従来型の成功法則は、右脳に切り替われば、順調に行くのですが、
潜在意識も浄化できず、右脳になりきれないまま、大半の人が、左脳の
ままで進めてしまうので、どうしても弊害が出てしまいます。
「パワーかフォースか」の理論が、普遍的な真実であると、認められつつ
あるのですから、私が今まで、実践してきた能望をベースにした、能力開発を
従来型と、区別しなければなりません。
現代の科学的な理論に裏づけされた、意識レベルを高めながら実践するの
ですから、従来型とは明らかに違うのです。
わたしは、“人類普遍の成功原理”と、勝手に名前をつけました。
“人類普遍の成功原理”は、すべての人が良くなり、この原理に従うのが
最良の方法であると確信しています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ウォルマートは、“人類普遍の成功原理”により、世界一の売り上げを
達成しました。
10年前には、世界一の資産を誇った、飛ぶ鳥も落とす勢いがあった、
今話題になっている、堤清二さんの西友が、このウォルマートに合併吸収
されてしまうと、いうのですから、同じ流通業界なのに、ウォルマートと、
西友の軌跡は正反対なのです。よほどの改革をしなければ、今後の行く末も
見えています。
この違いは、一体何なんでしょう?
現在日本では、堤さんのプリンスホテル又は西友流の成功法則、
あるいは、ダイエー流でも同じですが、ほとんどの一般人・企業戦士や
企業、医療関係も含めて、人類普遍の成功原理とは、かけ離れた
成功法則にしたがって、行動しています。
この成功法則は、対処療法的で、効率が最優先の左脳型の
成功法則なのです。
従来型の成功法則というのは、西洋医学の対処療法に似ていて、
自分も自分の周りも大切なものをすべて犠牲にして、なりふりかまわず、
ひたすら成功に向かって、邁進するのです。
左脳型の受験生は、若いときからこのモードに入ってしまうので
弊害やひずみが、政治家・官僚や銀行の腐敗という形で、表面化
しています。
(ですから、私の塾の生徒は、右脳型に切り替えたのです。)
現在、取り組んでいる、大人の成功塾でも、まずは、理屈抜きで
能望の実践で、左脳型から右脳型に切り替えて、同時に潜在意識の
浄化をはかり、エネルギーを高めているのです。
一般的に、1000人に一人の確率で、成功はしたけれど、失うものも
大きく、身も心もぼろぼろになり、残ったものは、生気のない、廃人同様
の老体だけという事になるのです。
夢のために、あらゆるものが犠牲になるのです。
これは、一ヶ所の癌を治すために、抗がん剤や放射線で全身の健康な
細胞を破壊して、癌は治りましたが、命が持ちませんでした。
と、いう、今の、癌の治療に酷似しているのです。
産業社会では、この成功法則しかなく、一般のビジネスマンでも
自分だけは違う!と思いながらも、この法則のレールをひたすら走って
いるのです。行き着く先は・・・・・・・。
ところが、“人類普遍の成功原理”は違います。
政治・経済・芸術・スポーツ・医学や自然科学などの学問等々、人間のあら
ゆる行動で、自分も周りも、すべてが良くなり、成功できるのです。
成功に比例して、身心共に良くなり、周りの人もどんどん良くなって
幸せになっていく、それが、人類普遍の成功原理なのです。
従来の成功法則は、フォースに基づいていましたが、人類普遍の成功原理
は、パワーに基づいているのです。
人類普遍の成功原理の根源になるもの、その正体はエネルギーなのです。
人間を細分化していくと、
人間⇒有機物⇒無機物⇒分子⇒原子⇒素粒子⇒波動・エネルギー
と、なり、最先端の現代科学でも、素粒子の世界までが、やっとで、
波動・エネルギーとなると、まだ解明されていないのです。
ですから、従来型の成功法則は、目に見える、有機物、無機物の
段階で、分子・原子までは、何とか学校で・・・となるのですが、素粒子
となると、はァ!と、 なるのです。
さらに、波動・エネルギーとなると、気の世界ですから、自分の範疇には、
あっては ならないものであり、自分の常識や信念が許さない世界なのです。
ですから、多くの人が、壁をつくり、何とかの壁で、受け付けようとはしない
のです。
生理学的に言えば、人体を活発にする、βエンドロフィンを選ぶか、
それとも、人体を衰弱させるアドレナリンを選ぶかのどちらかだということ
です。
成功塾では、大半の人が、能望と『幸せの和』で、この段階はクリア
していて、意識のレベル=エネルギーレベルを追及しているのです。
これは、従来型の成功法則ではなく、人類普遍の成功原理そのものに
取り組んでいる事になるのですから、本当に、的を得ていることになるのです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
成功塾の塾生の方から、このようなメールを頂きました。
振動の音について、インターネットで色々と検索してみました。
インターネットは、現代のアカシック・レコードです。
的を得た情報が、提供されるのですから、素晴らしい事です。
まず、この方のメールから、読んでください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
昨日は、仕事がお休みで、最近、なんやかやでなかなか出来なかった
自己覚醒トレーニングをじっくり時間をかけて実践しました。
まず、「パワーかフォースか」を読み始め、ふと、塾長の書かれていらし
た不思議体験者の記事を思い出し、「能望」や以前少しやっていたヨガの
「チャクラブリーディング」に使ってみたらと思い、『9つの和』をお腹の
おへその下の丹田と、その真裏の仙骨の部分に挟み入れて、やってみました。
私は、他のトレーニングも併用すると、「能望」も早口で唱えやすくなります。
ヨガの「チャクラブリーディング」は、少しハードな呼吸法を行うのです
が、途中からお腹の中が暑くなってきて、なんだかお腹の中で振動してい
る感覚を覚えました。
少し呼吸法をやめ、静かにしてみると、確かにお腹の中で、確かに「ブ~
ン」と何かが振動しているのです。それが耳にも聞こえて来るのです。
最初は、聞いてたCDラジカセの異常音か、ハウリング音、また電気を
使い過ぎた時に出るブレーカーからの異常音かと思い、座っていた部屋の中
を見回しても、それらしいものは何もありません。
確かに、「ブ~ン」と言う振動音は、自分のお腹の中から聞こえて来るの
です。
少し前に、“異常音の出る電化製品に『9つの和』を張りつれたら、異常
音が出なくなった“と、体験談を書かれていらした方がおられましたが、
それを思い出し周りの電化製品の出す電磁場と『9つの和』シートが共鳴
し、振動しているのかと思いましたが、お腹と背中のシートをそれぞれ
抜いても、振動は止まりません。
ただ、背中の仙骨のところに入れたシートを抜いた時に、少し振動が弱ま
った感じがありました。
以前読んだ本に、“仙骨は、宇宙のエネルギー、情報を受け止めるパラボ
ラアンテナ(衛星放送を受信する時に遣うお皿の形をしたアンテナのこと
です)のようなものだ“と書かれた一説を思い出しました。
仙骨に『9つの和』が働きかけ、お腹の中に宇宙のエネルギーを受け止め、
振動させた。 と考えれは、納得のいく現象です。
『1つの和』は、優しさを感じますが、『9つの和』は塾長が言われるよ
うに、曼荼羅そのものだと感じました。
時間、空間を超越したパワーを体験しました。
そうこうしている内に、家族が帰宅し、トレーニングを終えたのですが、
毎日時間を決めて実践するか、或いは休みの日に集中して実践すると効果が
違いますね。
また、違った体験談が書ける様、頑張りま~す。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
メールありがとうございます。いきなり能力開発の頂点まで、到達する
くらいの強力なエネルギーレベルです。
何年間もの気の遠くなるような修行を重ねないと、このようなエネルギー
レベルには、なりません。
潜在意識を浄化するとか、磁場のエネルギーを変えるとか、運やツキを
呼び込む、強力なエネルギーですから、すごい事なのです。
このメールを読んだ私は、なぜか観音、音を観る、と言うのが脳裏に
浮かびました。
確か、9つのマンダラの8つ目が観音様ですので、ウェブ上で、マンダラ
のページを検索しました。一部を抜粋します。
超マンダラ論という文章で、どなたが書いたものかわかりませんが、
丹田にエネルギーを蓄えると、光が眉間に投影されるという、
大変、参考になる文章なので、紹介します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この空なる領域の光、プラーナによってすべては生きている
にもかかわらず、人はそれを知らない。これが無明である。
人間は傲慢になり同時にあらゆる恐怖を囲ってしまった。しかし、
この光の内にあることを再び知る。
すべてがひとつの振動に共振する部分であることに気づくと、
そこには死がないことも知る。
「気」が動けば、想念も動く。
想念の活動を止めるにはコツがある。それは、「自分の呼吸」を
コントロールすることだと言う。
「気」は想念のエネルギーなのだから、これを抑えることができれば、
無理なく想念が静まる。ようするに、「気」が止まれば、想念も止まる。
そこで、想念を直接に抑止することは困難なので、呼吸からコントロール
する。
「気」が横溢であれば、想念も乱れる。そこで、「調息」が、まず「気」を
暴れさせない(制御)ようにする。「調息」が心を平静にするのだ。「気」が
外に向かわなければ精神の光が見えてくる。
要は、想念(思考)を「止」めるコツなのだ。やがて、精神の光は「縁中」
(下丹田=太陽神経叢)に結晶する。下丹田に光が集中すると、光が見えてくる。
下丹田に光の(黄金の胎児)意識を繋ぐと、眉間(両目の間)に光が観照で
きるようになる。
光は眉間に、現われているように見えるが、実は下丹田に結晶しているのだ。
こうして、実際われわれが外界を見る「目」とは関係がない作動によって
観照されるのである。
下丹田に結晶する光が、第三の目(眉間)に投影されている。
だから、はじめから眉間で見よう見ようとしては、見ることができない。
こうして、天眼通が生じる。この、光は、すなわち「金華」である。
金華とはマンダラだから、そのとき、彼は光と調和しているのだ。
こうして、技法は心の動きを止める呼吸法から入る。暝想と呼吸とは
表裏一体である。
さて、接神論の奥にはそれぞれ呼び方は異なるが共通の、あるイメージ(形)
が顕れてくる。
それは暝想や祈りのなかに顕れる神仏の真の姿であり、炎のように光り輝く
ものであり、時に「火」のようで、あたかも太陽のようだ。永遠の存在で、
かつ創造のはじまりからある。
歴史的にこれらの接神体験がその主体者を超越者にし、宗教を勃興させる。
簡単にいえば、溢れる光りの世界との共振であり、それとのコンタクトである。
マンダラが一元であり、かつ無限であるから、マンダラのどこの光を見ているのか、
それを知ることは難しいが、中心をもち、その只中の光こそ全一であることを知れば、
同時に自分を真に知ることになるだろう。
エネルギーは基本的に4つのおおきな領域をもった性質をもち、エネルギーは
波長の短い方から、長いほうへと流れている。
この流れは循環であるので、つねに終わりがない。最後は始まりであり、始まりは
同時に終わりだということだ。紙より薄い刹那が永遠に渦巻いている。
一念三千の奥義がここに潜んでいる。
中 略
こうして、時間と波動がおりなして、一瞬の渡河の連続の中で、あらゆる変化が
生まれている。宇宙空間はコズミックダンスだというのはそういうわけである。
そして、変化の傾向が状態ということになる。
神の化身は、こうして一瞬にある物質を消し、また、自在に取り出す。
見える世界がすべてではない。
神経と脳細胞の働きは、人間の内側から生み出されている。
未来への自発的で、創造的な思い(ちから)が休まず自分自身を作り変えている。
コズミックダンスがそうであるように、それは休みがない。
人生は刻々と終始することなく自分が描いており、同時に、
神経細胞と脳も同じく活発な働きをしている。
脳はもともと夢見る器官だ。夢は自律的で自由な脳の活動であり、
”未来”に向かっている。
夢を喪失すると、さまざまな肉体的な障害を生み出し楽園から失墜する。
ところで、祈りはすべて”未来”に向かっての自発性、創造性が本来備わっ
ている。そして、それらがどうしても必要なものなのだ。それゆえに、
祈りは生きる力となる。
また、芸術と祈りとは自発性と能動性において、全くおなじものといえる。
人生は芸術であるというのは自由と創造性において、まさしく真である。
中 略
この速さはすでに直観的な推測を許さない。原子そのものも波動のように
収縮と拡張を瞬時に繰り返しているのだ。
それも、非常に高速で、捕らえることのできない早さで。振動は、
それゆえにあらゆる物体の宿命である。人間もその例外ではない。
その振動の波長に、人間はあたかも音叉のように、影響を受ける受容体なのだ。
意識の中心は拡張と収縮をしていること、そして、そのサイクルは10の15乗、1千兆サイクルに及ぶ。
また、その驚異的な数値に値する驚くべき人体の事実もある。それは、
人間の染色体に秘められている。
それは、わずか1ミリしかないDNAに、たった4つの塩基によって、
約一京(10の16乗)ビットの情報が貯えられていることである。
その情報は、ひとつひとつの細胞が再生のためにもつ情報量ばかりではなく、タイマーのような時系列もコントロールする情報が含まれている。
その細胞が人体には60兆も集まっての構成されているのだ。
人間のもつ情報のレベルが10の16乗であり、光に転換するとエネルギー
としての振動は、同様に一秒間に10の16乗に転換される。つまり、光の振動の写し絵のような存在、それが「DNA」といっても過言ではない。
霊的な光はあらゆる光体のなかでも最も精妙な波長の短い光りである。
ところで、人間の脳の波動は7ヘルツの振動というアルファ波から、
13~28ヘルツのベータ波位の振動を(一秒間)に起こしている。
わたしたちの肉体の脳波はかなりゆっくりしている。しかし、意識の宇宙は
1京にも及ぶ振動の光まで(電磁波)連続して存在すると考えられる。
振動は、存在の源泉であり、万物の生存のリアリティと同義であるとしか言い
ようがない。一刹那を現実だとすると、宇宙は一京分の一秒の高速で描画され
ている。
こうして、フィールドの拡張といっても意識の面では一瞬におこなわれ、
繰り返されていると思われる。
生命のダンスは躍動であり、それは、物理学的にいうと原子核のなかの
振動のようである。音は空中を伝わる静と動の繰り返しで伝わる。要は波である。
音も波形を描くが、振動とは波である。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この文章は、20年、30年と、本格的に修行を積まれた人か、
あるいは、覚醒した聖人が書かれたものを、参考にして書いたものです。
能望と『幸せの和』のエネルギーと、「パワーかフォースか」の理論
で、誰もが、次元の違う、願望達成の能力開発が可能になるのです。
こんな事は人類史上考えられなかった事なのです。アドレナリンで、
身も心もがたがたになる成功法を選ぶのか、それとも、人体を活発にして、
すべてがうまく行く、βエンドロフィンがでる成功原理を選ぶのか!
誰もがパワーアップできて、“人類普遍の成功原理”に基づいた、
実践ができるのです。
成功塾は、多くの人に、最大級の幸せを、与えられると、確信しています。
幸せとは何を得るかではなく、
何を与えられるかによってきまる。
***********************************************************************
以上、「メルマガ」 <臨時増刊32号>からの抜粋。
⇒成功塾からの贈り物
潜在意識も浄化できず、右脳になりきれないまま、大半の人が、左脳の
ままで進めてしまうので、どうしても弊害が出てしまいます。
「パワーかフォースか」の理論が、普遍的な真実であると、認められつつ
あるのですから、私が今まで、実践してきた能望をベースにした、能力開発を
従来型と、区別しなければなりません。
現代の科学的な理論に裏づけされた、意識レベルを高めながら実践するの
ですから、従来型とは明らかに違うのです。
わたしは、“人類普遍の成功原理”と、勝手に名前をつけました。
“人類普遍の成功原理”は、すべての人が良くなり、この原理に従うのが
最良の方法であると確信しています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ウォルマートは、“人類普遍の成功原理”により、世界一の売り上げを
達成しました。
10年前には、世界一の資産を誇った、飛ぶ鳥も落とす勢いがあった、
今話題になっている、堤清二さんの西友が、このウォルマートに合併吸収
されてしまうと、いうのですから、同じ流通業界なのに、ウォルマートと、
西友の軌跡は正反対なのです。よほどの改革をしなければ、今後の行く末も
見えています。
この違いは、一体何なんでしょう?
現在日本では、堤さんのプリンスホテル又は西友流の成功法則、
あるいは、ダイエー流でも同じですが、ほとんどの一般人・企業戦士や
企業、医療関係も含めて、人類普遍の成功原理とは、かけ離れた
成功法則にしたがって、行動しています。
この成功法則は、対処療法的で、効率が最優先の左脳型の
成功法則なのです。
従来型の成功法則というのは、西洋医学の対処療法に似ていて、
自分も自分の周りも大切なものをすべて犠牲にして、なりふりかまわず、
ひたすら成功に向かって、邁進するのです。
左脳型の受験生は、若いときからこのモードに入ってしまうので
弊害やひずみが、政治家・官僚や銀行の腐敗という形で、表面化
しています。
(ですから、私の塾の生徒は、右脳型に切り替えたのです。)
現在、取り組んでいる、大人の成功塾でも、まずは、理屈抜きで
能望の実践で、左脳型から右脳型に切り替えて、同時に潜在意識の
浄化をはかり、エネルギーを高めているのです。
一般的に、1000人に一人の確率で、成功はしたけれど、失うものも
大きく、身も心もぼろぼろになり、残ったものは、生気のない、廃人同様
の老体だけという事になるのです。
夢のために、あらゆるものが犠牲になるのです。
これは、一ヶ所の癌を治すために、抗がん剤や放射線で全身の健康な
細胞を破壊して、癌は治りましたが、命が持ちませんでした。
と、いう、今の、癌の治療に酷似しているのです。
産業社会では、この成功法則しかなく、一般のビジネスマンでも
自分だけは違う!と思いながらも、この法則のレールをひたすら走って
いるのです。行き着く先は・・・・・・・。
ところが、“人類普遍の成功原理”は違います。
政治・経済・芸術・スポーツ・医学や自然科学などの学問等々、人間のあら
ゆる行動で、自分も周りも、すべてが良くなり、成功できるのです。
成功に比例して、身心共に良くなり、周りの人もどんどん良くなって
幸せになっていく、それが、人類普遍の成功原理なのです。
従来の成功法則は、フォースに基づいていましたが、人類普遍の成功原理
は、パワーに基づいているのです。
人類普遍の成功原理の根源になるもの、その正体はエネルギーなのです。
人間を細分化していくと、
人間⇒有機物⇒無機物⇒分子⇒原子⇒素粒子⇒波動・エネルギー
と、なり、最先端の現代科学でも、素粒子の世界までが、やっとで、
波動・エネルギーとなると、まだ解明されていないのです。
ですから、従来型の成功法則は、目に見える、有機物、無機物の
段階で、分子・原子までは、何とか学校で・・・となるのですが、素粒子
となると、はァ!と、 なるのです。
さらに、波動・エネルギーとなると、気の世界ですから、自分の範疇には、
あっては ならないものであり、自分の常識や信念が許さない世界なのです。
ですから、多くの人が、壁をつくり、何とかの壁で、受け付けようとはしない
のです。
生理学的に言えば、人体を活発にする、βエンドロフィンを選ぶか、
それとも、人体を衰弱させるアドレナリンを選ぶかのどちらかだということ
です。
成功塾では、大半の人が、能望と『幸せの和』で、この段階はクリア
していて、意識のレベル=エネルギーレベルを追及しているのです。
これは、従来型の成功法則ではなく、人類普遍の成功原理そのものに
取り組んでいる事になるのですから、本当に、的を得ていることになるのです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
成功塾の塾生の方から、このようなメールを頂きました。
振動の音について、インターネットで色々と検索してみました。
インターネットは、現代のアカシック・レコードです。
的を得た情報が、提供されるのですから、素晴らしい事です。
まず、この方のメールから、読んでください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
昨日は、仕事がお休みで、最近、なんやかやでなかなか出来なかった
自己覚醒トレーニングをじっくり時間をかけて実践しました。
まず、「パワーかフォースか」を読み始め、ふと、塾長の書かれていらし
た不思議体験者の記事を思い出し、「能望」や以前少しやっていたヨガの
「チャクラブリーディング」に使ってみたらと思い、『9つの和』をお腹の
おへその下の丹田と、その真裏の仙骨の部分に挟み入れて、やってみました。
私は、他のトレーニングも併用すると、「能望」も早口で唱えやすくなります。
ヨガの「チャクラブリーディング」は、少しハードな呼吸法を行うのです
が、途中からお腹の中が暑くなってきて、なんだかお腹の中で振動してい
る感覚を覚えました。
少し呼吸法をやめ、静かにしてみると、確かにお腹の中で、確かに「ブ~
ン」と何かが振動しているのです。それが耳にも聞こえて来るのです。
最初は、聞いてたCDラジカセの異常音か、ハウリング音、また電気を
使い過ぎた時に出るブレーカーからの異常音かと思い、座っていた部屋の中
を見回しても、それらしいものは何もありません。
確かに、「ブ~ン」と言う振動音は、自分のお腹の中から聞こえて来るの
です。
少し前に、“異常音の出る電化製品に『9つの和』を張りつれたら、異常
音が出なくなった“と、体験談を書かれていらした方がおられましたが、
それを思い出し周りの電化製品の出す電磁場と『9つの和』シートが共鳴
し、振動しているのかと思いましたが、お腹と背中のシートをそれぞれ
抜いても、振動は止まりません。
ただ、背中の仙骨のところに入れたシートを抜いた時に、少し振動が弱ま
った感じがありました。
以前読んだ本に、“仙骨は、宇宙のエネルギー、情報を受け止めるパラボ
ラアンテナ(衛星放送を受信する時に遣うお皿の形をしたアンテナのこと
です)のようなものだ“と書かれた一説を思い出しました。
仙骨に『9つの和』が働きかけ、お腹の中に宇宙のエネルギーを受け止め、
振動させた。 と考えれは、納得のいく現象です。
『1つの和』は、優しさを感じますが、『9つの和』は塾長が言われるよ
うに、曼荼羅そのものだと感じました。
時間、空間を超越したパワーを体験しました。
そうこうしている内に、家族が帰宅し、トレーニングを終えたのですが、
毎日時間を決めて実践するか、或いは休みの日に集中して実践すると効果が
違いますね。
また、違った体験談が書ける様、頑張りま~す。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
メールありがとうございます。いきなり能力開発の頂点まで、到達する
くらいの強力なエネルギーレベルです。
何年間もの気の遠くなるような修行を重ねないと、このようなエネルギー
レベルには、なりません。
潜在意識を浄化するとか、磁場のエネルギーを変えるとか、運やツキを
呼び込む、強力なエネルギーですから、すごい事なのです。
このメールを読んだ私は、なぜか観音、音を観る、と言うのが脳裏に
浮かびました。
確か、9つのマンダラの8つ目が観音様ですので、ウェブ上で、マンダラ
のページを検索しました。一部を抜粋します。
超マンダラ論という文章で、どなたが書いたものかわかりませんが、
丹田にエネルギーを蓄えると、光が眉間に投影されるという、
大変、参考になる文章なので、紹介します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この空なる領域の光、プラーナによってすべては生きている
にもかかわらず、人はそれを知らない。これが無明である。
人間は傲慢になり同時にあらゆる恐怖を囲ってしまった。しかし、
この光の内にあることを再び知る。
すべてがひとつの振動に共振する部分であることに気づくと、
そこには死がないことも知る。
「気」が動けば、想念も動く。
想念の活動を止めるにはコツがある。それは、「自分の呼吸」を
コントロールすることだと言う。
「気」は想念のエネルギーなのだから、これを抑えることができれば、
無理なく想念が静まる。ようするに、「気」が止まれば、想念も止まる。
そこで、想念を直接に抑止することは困難なので、呼吸からコントロール
する。
「気」が横溢であれば、想念も乱れる。そこで、「調息」が、まず「気」を
暴れさせない(制御)ようにする。「調息」が心を平静にするのだ。「気」が
外に向かわなければ精神の光が見えてくる。
要は、想念(思考)を「止」めるコツなのだ。やがて、精神の光は「縁中」
(下丹田=太陽神経叢)に結晶する。下丹田に光が集中すると、光が見えてくる。
下丹田に光の(黄金の胎児)意識を繋ぐと、眉間(両目の間)に光が観照で
きるようになる。
光は眉間に、現われているように見えるが、実は下丹田に結晶しているのだ。
こうして、実際われわれが外界を見る「目」とは関係がない作動によって
観照されるのである。
下丹田に結晶する光が、第三の目(眉間)に投影されている。
だから、はじめから眉間で見よう見ようとしては、見ることができない。
こうして、天眼通が生じる。この、光は、すなわち「金華」である。
金華とはマンダラだから、そのとき、彼は光と調和しているのだ。
こうして、技法は心の動きを止める呼吸法から入る。暝想と呼吸とは
表裏一体である。
さて、接神論の奥にはそれぞれ呼び方は異なるが共通の、あるイメージ(形)
が顕れてくる。
それは暝想や祈りのなかに顕れる神仏の真の姿であり、炎のように光り輝く
ものであり、時に「火」のようで、あたかも太陽のようだ。永遠の存在で、
かつ創造のはじまりからある。
歴史的にこれらの接神体験がその主体者を超越者にし、宗教を勃興させる。
簡単にいえば、溢れる光りの世界との共振であり、それとのコンタクトである。
マンダラが一元であり、かつ無限であるから、マンダラのどこの光を見ているのか、
それを知ることは難しいが、中心をもち、その只中の光こそ全一であることを知れば、
同時に自分を真に知ることになるだろう。
エネルギーは基本的に4つのおおきな領域をもった性質をもち、エネルギーは
波長の短い方から、長いほうへと流れている。
この流れは循環であるので、つねに終わりがない。最後は始まりであり、始まりは
同時に終わりだということだ。紙より薄い刹那が永遠に渦巻いている。
一念三千の奥義がここに潜んでいる。
中 略
こうして、時間と波動がおりなして、一瞬の渡河の連続の中で、あらゆる変化が
生まれている。宇宙空間はコズミックダンスだというのはそういうわけである。
そして、変化の傾向が状態ということになる。
神の化身は、こうして一瞬にある物質を消し、また、自在に取り出す。
見える世界がすべてではない。
神経と脳細胞の働きは、人間の内側から生み出されている。
未来への自発的で、創造的な思い(ちから)が休まず自分自身を作り変えている。
コズミックダンスがそうであるように、それは休みがない。
人生は刻々と終始することなく自分が描いており、同時に、
神経細胞と脳も同じく活発な働きをしている。
脳はもともと夢見る器官だ。夢は自律的で自由な脳の活動であり、
”未来”に向かっている。
夢を喪失すると、さまざまな肉体的な障害を生み出し楽園から失墜する。
ところで、祈りはすべて”未来”に向かっての自発性、創造性が本来備わっ
ている。そして、それらがどうしても必要なものなのだ。それゆえに、
祈りは生きる力となる。
また、芸術と祈りとは自発性と能動性において、全くおなじものといえる。
人生は芸術であるというのは自由と創造性において、まさしく真である。
中 略
この速さはすでに直観的な推測を許さない。原子そのものも波動のように
収縮と拡張を瞬時に繰り返しているのだ。
それも、非常に高速で、捕らえることのできない早さで。振動は、
それゆえにあらゆる物体の宿命である。人間もその例外ではない。
その振動の波長に、人間はあたかも音叉のように、影響を受ける受容体なのだ。
意識の中心は拡張と収縮をしていること、そして、そのサイクルは10の15乗、1千兆サイクルに及ぶ。
また、その驚異的な数値に値する驚くべき人体の事実もある。それは、
人間の染色体に秘められている。
それは、わずか1ミリしかないDNAに、たった4つの塩基によって、
約一京(10の16乗)ビットの情報が貯えられていることである。
その情報は、ひとつひとつの細胞が再生のためにもつ情報量ばかりではなく、タイマーのような時系列もコントロールする情報が含まれている。
その細胞が人体には60兆も集まっての構成されているのだ。
人間のもつ情報のレベルが10の16乗であり、光に転換するとエネルギー
としての振動は、同様に一秒間に10の16乗に転換される。つまり、光の振動の写し絵のような存在、それが「DNA」といっても過言ではない。
霊的な光はあらゆる光体のなかでも最も精妙な波長の短い光りである。
ところで、人間の脳の波動は7ヘルツの振動というアルファ波から、
13~28ヘルツのベータ波位の振動を(一秒間)に起こしている。
わたしたちの肉体の脳波はかなりゆっくりしている。しかし、意識の宇宙は
1京にも及ぶ振動の光まで(電磁波)連続して存在すると考えられる。
振動は、存在の源泉であり、万物の生存のリアリティと同義であるとしか言い
ようがない。一刹那を現実だとすると、宇宙は一京分の一秒の高速で描画され
ている。
こうして、フィールドの拡張といっても意識の面では一瞬におこなわれ、
繰り返されていると思われる。
生命のダンスは躍動であり、それは、物理学的にいうと原子核のなかの
振動のようである。音は空中を伝わる静と動の繰り返しで伝わる。要は波である。
音も波形を描くが、振動とは波である。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この文章は、20年、30年と、本格的に修行を積まれた人か、
あるいは、覚醒した聖人が書かれたものを、参考にして書いたものです。
能望と『幸せの和』のエネルギーと、「パワーかフォースか」の理論
で、誰もが、次元の違う、願望達成の能力開発が可能になるのです。
こんな事は人類史上考えられなかった事なのです。アドレナリンで、
身も心もがたがたになる成功法を選ぶのか、それとも、人体を活発にして、
すべてがうまく行く、βエンドロフィンがでる成功原理を選ぶのか!
誰もがパワーアップできて、“人類普遍の成功原理”に基づいた、
実践ができるのです。
成功塾は、多くの人に、最大級の幸せを、与えられると、確信しています。
幸せとは何を得るかではなく、
何を与えられるかによってきまる。
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以上、「メルマガ」 <臨時増刊32号>からの抜粋。
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