「人生で成功し、幸せになるためには・・・?!」 -129ページ目

意識を変えること

世間の中学校では2学期の期末テストの真っ最中。
期末テストなんていうと懐かしい響きの方もいるでしょうね。

でも、取り組む前から「できない。わからない。」と、言葉を連発。
そんなことを最初から言って、先入観がいっぱいだったら出来るものも出来ないし、分かるものも分からなくなってしまいますよね。

バスケのシュートをするとき、あなたのボールがゴールに入るイメージを頭に描いてからシュートするでしょ?
それには、「うん。うん。」

中学生の意識を変えるは難しいようですが、運勢を好転させたい方は意識を変えることは意外と簡単なようです。

強く願えば『願いは叶う』といわれます。私もそう思っております。


意識を変える大切さに書かれています。


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能力開発は、教育もビジネスも、そしてご年配の方まで、あらゆる
ジャンルに必要なものです。私の能力開発は、長年、できの悪い中学生が
中心でした。そして創刊号では、脳障害の子を紹介しました。
これは、凡人とか普通の人とか、そんなレベルではないのです。

 読者の皆様がいかに素晴らしい脳を持ち、恵まれているということを、
そして大成功できる事を、再認識してもらいたいために紹介したのです。

 勉強には縁のない、まるで犬や猿のような文字も満足に読めないレベルの
中学生が私の生徒でした。彼らを普通の生徒から学年トップまで引き上げる
のに2年から3年もかかります。前回紹介した脳障害の子を天才に仕上げる
には10年間もかかります。
両親と親戚の方の気の遠くなるような努力と苦労の連続なのです。

 ここであなたに分かってもらいたいことは、中学生も、脳障害の子も初めは
協力的ではなく、そっぽを向いている事です。中学生の場合は
「どうせそんな子供だましの様な事をしても、うまく行くはずがない。」と、
反抗的なのです。

 上の例と比較すれば、あなたが凡人であろうが何であろうが、あなたの
潜在意識は反抗的だと思いますが、あなたの顕在意識は私に協力的だと
思います。ですから、3ヶ月~6ヶ月の短期間で200%以上の確率で
成功が約束されているのです。

今までビジネスの分野での能力開発は、第一線級で活躍している
エリート集団の特権のようなもので、一般の人には関係のないものでした。
というより一般の人は、勉強不足で関心がなく、固定観念に縛られていた
というのが、実情でしょうか。第一線級で活躍しているエリート達は、
心の底から本当に成功したいと強く願っているので、成功の条件を
とことん追及しているのです。
とことん追及するから能力開発まで至るのです。

 一般の人と第一線級で活躍しているエリートとの違いはこの意識の差
だと思います。本当に成功したいと思えば、成功者に聞き、本屋さんに
足が向き、成功に関する本や雑誌を読み漁ります。成功したいという
“想い”が半端ではないので、衝動に駆り立てられるのです。

 そして行きつくところは能力開発なのです。どんなビジネス書を読んでも、
潜在意識、右脳、左脳、という言葉が、当たり前のように出てきます。
最近のアメリカから来るほとんどのビジネス書は能力開発が中心の構成に
なっています。

 日本のほとんどのビジネス書も、テレビ番組と同じく、ほとんどが
アメリカで売れている原書のパクリですから、作者は不本意ながらも
能力開発を取り上げざるを得ないのです。

 一般の人にとっての能力開発は、今までは、調べもせずに得体の
知れないもの、インチキくさくて怪しいもの・・・?と、これくらいの
認識しかありませんでした。

 ほとんどの方は半信半疑ですから、たとえこの種の本を読んだとしても、
みなさん効果のないもので終わっています。

 ところが、成功願望の強い人は成功書やビジネス書を何冊も読み漁ります。
その成功書には一つの例外もなく心の働きがかかれております。
そして、能力開発に至るのです。

 私の知る限りでは、どの分野においても成功されている方は究極の
プラス思考の持ち主で、莫大なお金を自己啓発に投資し、能力開発
セミナーなどを受講されています。普通の人とは意識が違うから、
もちろん行動も違ってくるのです。