“気”って何? | 「人生で成功し、幸せになるためには・・・?!」

“気”って何?

気功、整体等を施術する整体院をやっていらっしゃる方からの教えをご紹介します。

私が一昨日からご紹介させていただいている 「幸せの和」のことを、少しでもご理解頂ければ嬉しいです。

“気”って何?

身近に毎日言葉に使い、親しんでいるにもかかわらず、説明しろと言われたら、こんなに説明に困る言葉も、他に無いようです。


気と言えば、目には見えず、敏感な人でなければ、ピンと来ないものなのかもしれませんが、実は誰でも日常的に感じ、生活の中で常に影響されているようです。

電車に乗って隣に機嫌の悪そうな人が座れば、たとえ一言も言葉を交わすことが無くても自分も嫌な気持ちになりますし、世間一般に言って、ストレス社会の中にどっふりと浸かってしまっていれは゛気のマイナス領域にいる事の方が多く、感情や思考、体調など悪い影響をうけていることの多いのも仕方の無い事かもしれません。

そのため、無意識の内に話題を遠ざけてしまったり、否定的になってしまう事が多いようです。

しかし、信じようが、信じまいが、私たちは、良かれ、悪かれ、“気”の目には見えないエネルギーの中にどっぷり浸かって生活しています。
空気も目には見えませんが、その中につかっているから、当たり前のようになっているのと似ています。

この、いつも影響したり、されたりしている “気”。
“気”を治療などで使う場合には、瞑想、食事などで、自分の持っている気の質を高め、体内、また自分を取り巻く気のエネルギーをプラス領域に保ちながら、自分と相手の気を循環させ、良い影響を相手に与えることを行うそうです。


“良い気”は、人を元気にしてくれますし、“良い気”も自分に引っ張ってきてくれます。

エネルギーには、波動性、つまり振動する性質がありますから、互いに影響し、反対の“悪い気”に打ち消されたり、“良い気”同士で共鳴現象によって、より多くのエネルギーが集まり、高まります。

この気をコントロールすることが出来たなら、何でも可能になります。
“気”の世界はとても奥が深く、知れば知るほどに、分からないことが次々と出てきます。

しかし、気をコントロールするコツとは、感じる、感じない、敏感、鈍感と言った主観的なものではなく、気を理論的に頭で理解することだそうです。

気は、自分が理論的に理解した分、使いこなすことが出来、車を運転する事やまた、パソコンを使いこなすことと同じ様です。

気を感じない人とは、実は良かれ悪かれ、気を一方的に発散している人です。

感じるとは、産婦人科でお母さんのお腹の赤ちゃんの様子を見るときに使う、超音波エコーのように反射してくるものを受け止めたり、自分の中に吸収して始めて感覚として知覚されるそうです。

しかし、ストレスが溜まっていたりすれば必然的に、脳波は、ストレス波とも呼ばれるベータ波の状態にありますし、左脳思考に考えが傾き、物資では無い“気”を、物質界の感覚である皮膚感覚や皮膚刺激として、無意識の内に捕らえようとするそうです。

そのために、“自分は感じないのかな?”、“鈍感なのかな?”となります。

まず、リラックスして脳波をアルファー波以上にあげ、右脳思考に切り替えて、物質的感覚世界から、自分を解放してしまえばよいようです。

次に、気を強く感じる人。
これは、気を感じない人とは反対に、良かれ悪かれ、気をいつも吸収している人だそうです。

気には良い気ばかりではありませんし、この世の中、ストレスを抱える人ばかりで悪い気が蔓延しているのが現状です。
それをいつも吸収してしまうのですから、体は疲れやすく、気持ちも落ち込みやすくなってしまいます。 

こういうタイプの人は、休みの日には人ごみから離れ、自然の中で気を充電しないと、つらくなりますね。

しかし、どちらのタイプにせよ、常に高め、右脳思考で物事を捉えること、そして周りの人たちへプラスのエネルギーを放射し、与えることは、“気”の持つ波動性、振動する性質から、悪い気を跳ね除け、良い気を集め、どんどん高めてゆきます。

影響されることは、逆に自分から影響も出来ます。エネルギーには、循環、平衡化する性質があるそうです。

自分を高め、周りの人や周りの環境に、よい影響をどんどんしていきたいと思います。