「目標は紙に書くと成功するよ!」 | 「人生で成功し、幸せになるためには・・・?!」

「目標は紙に書くと成功するよ!」

成功三原則の第2番目の、『目標を明確に持つ』ことができたら、「目標を紙に書くと成功するよ!」と言われるのは、神田正典氏。

さて、昨日の続きになります。
神田氏による『非常識な成功法則』の中で、

とにかくミッションを持てば、自分のやりたい事の実現のスピードが早くなる。
その理由は、自分の毎日の活動に、目的意識を持つ事により、脳のアンテナが非常に敏感になり、必要な情報や資源を効率的にキャッチできるようになるからだ。
するとその結果、必要な事が、必要なタイミングで起こってくる。

 「ミッションなんか持たないほうがいい」という人もいる。なぜなら、自分の使命を他人に押し付けるやつがいるからだ。例えば「信仰宗教を布教するのが自分のミッションだ」という人に、自分の価値感を押し付けられた日にゃ、大変でしょう。

 このような勘違いをする人は出てくるけど、私の考えではミッションを是非持った方がいい。ミッションを持たなかった時の自分と、持った時の自分じぁ、目標を達成するスピードが、自転車とジェット機ぐらいの違いがあったからね。

 と神田さんがこの本で強調していらっしゃいます。

 そして目標を紙に書く事が成功する事である、と何回も念を押されています。

 目標は紙に書くと実現する。
 もう1度言うよ。
 紙に書くと実現する。
 そう。紙に書くと実現する。

 なぜ紙に書けば実現してしまうのでしょうか?

ここから、「能力開発メルマガ」より**********************************************************************
 私は調べた。すると、その理由は脳のメカニズムにある。ということがわかった・・・。

 そして、神田さんは、右脳や左脳、潜在意識の機能の素晴らしさを説明して、読者に問いかけています。

 「あんたの言っている事は、非論理的、非科学的である。とても信じられない。」
と言われるかもしれない。
 あぁ、多分、厳密には科学的じゃないと思う。実のところ私だってまだ半信半疑だよ。

 でも私はただ“やってみた”のである。そうしたら知らぬ間に目標が実現していたのである。目標が実現したから、もう1度別の目標を紙に書いてみた。「二匹目のドジョウはいないよねぇ」なんて言いながらね。
するとまた実現しちゃった。

 「おめぇ~、嘘っだろ~」と言いながらも、パカッ、パカッ、パカッ、と次から次へ、どんどん実現しちゃうのである。

 こうなってくると、信じるか信じないか、科学的であるかないかなんていうのは、どうでもいい。

 やればいいんだから、やれば。


 目標を紙に書くと実現すると言うのは、事実です。私も実践していますから、成功しています。何をどのように、一番効率のよい方法を、このメルマガで、あと何回かに分けて説明します。皆さんは“真言”で潜在意識を浄化しているのです
から、他の誰よりも効率よく成功できます。

 神田さんの非常識の成功法則は、何度も読まれることをお勧めします。
このメルマガを読んで、ある程度の知識のある人にとっては、
「なるほど・・・。」
と、うなづけて、すんなり入ってくると思います。

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ここで、紹介されている『真言』は空海の唱えた真言ですが、宗教ではありません。
作者は宗教を否定され、ただ、潜在意識を浄化するためにこの真言(今は能望)を唱えるといわれています。