『結婚式』のカタチ
c:もともと思い描いていた結婚式のカタチって、
ゆうくんはどうだったの?
Y:そもそも、結婚願望ってなかったから一人の時には
正直考えたことないよ。
c:いや、そこまで遡られると…(苦笑)
あたしも結婚願望なかったけどさぁ(笑)
Y:その話は長くなるので、このくらいで(笑)、これは会場を
最終的に決定する時話をしたけど、2人きりで海外で式を挙げる
ってのは単純によいかなとは思ってたかな。
c:それ、前にも言ったけれど、もっと早くいってくれればね~。
そんなに自分で考えたことなかったけれど、言われて、
『いいかも』って思ったよ。…でも、タイミングがね。
入籍前に言ってくれたら、それもロマンティック&サプライズで
ありだったなぁって。
Y:う~ん、絶対にしたいってのはなかったから…
まぁ、帰ってきてから『結婚しましたー』って報告するのは
周りをびっくりさせるにはうってつけだけどね(笑)
c:うん。サプライズ好きだからね(笑)
Y:実際の話、入籍前から「ご祝儀もらう披露宴じゃなくて、
会費制のパーティをしたい」ってのは言ってたよね。
c:それはあったよね。それこそ、昔から。ゆうくんと会う前から。
んで、初めてあったとき、そんな話したの覚えてる?
Y:「普通の披露宴はやりたくない」とか、そもそも結婚とは?
なんて話をしてたんだよね。
c:初めて会ったときにねぇ~結構白熱した論議だった(笑)
あと面白いのは、親同士が初めてあって食事したときも、
そんな式の話なんてしたことないのに、両親とも、
『会費制のパーティーで、披露宴とかしなくていいから』
とか意見あってたよね。
Y:その辺りも面白いのだけど、そろそろ本題に戻ろうか。(笑)
結婚そのものも勿論だけど、結婚式やパーティーも2人で形
作っていくものだと思うから、やっぱり2人で話をしていく
うちに固まってきた感じがするなぁ。例えば式はみんなの前で
行うとか、パーティーはお客さんが主役で自分たちはみんなを
出迎えて楽しんでもらうって立場でとか。
c:人前式は前からいいなって思っていて、でも友達の教会式とか
見るうちにあの儀式も素敵だなぁって思うようになったのは
実はある。最初の会場探しもその路線だったしね。
Y:教会式の雰囲気は参加する側としてもやっぱりよいなぁって
思うしね。そこにゴスペルが入ったりしたら…映画の見すぎ
って話もあるが。(笑)
c:あたし「天使にラブソングを2」は実は見ていないんだよね。
1は見たけれど。でも、ゴスペルやってて、結婚式で
ウエディングドレスで歌うのが夢でっていうと、映画ですね!
って言われるにゃ。
c:でも、無宗派だし、誰に誓いを立てるかっていったら
ゆうくんと、これまでもこれからもお世話になる人たち
なのかなっていうので人前式の形式がやっぱり自分的に
しっくりくるんだよね。
Y:うん、それは話を聞いて納得です。自分はどちらかと言えば
会場回りを始めた頃は教会式のほうがよいかな?なんて
思ってたけど、会場探しながら色々話をしたら、人前式で
やるのがよいかと思ったよ。
c:後は、さっきも話したけどいわゆる一般的な披露宴はやりたく
なくて、2つ具体的なこだわりは、
どうしてもご祝儀ではなく会費制にしたかった事と、
高砂や上座に座ってお人形さんみたくじっとしていて、
おめでとう~とちやほやされるのは絶対嫌だったかな。
Y:それはじっとしているのが辛いからじゃなくて?(笑)
来てもらう人たちに対して「今までお世話になりました。
これからもよろしくね」って気持ちを伝えることをしたい、
それが基本だよね。例えばみんなとの会話の時間を多く
取りたいとか。
c:そうそう、だから最初はビュッフェスタイルにしようとも
していたよね。会話の機会多く取れるもんね。
Y:着席するよりもそのほうが話できると思ったしね。けど、
今のプランナーさんが…
c:それはこれからのブログでまたつづっていきましょう。
そろそろ締めくくろうか、明日仕事だし。(笑)
Y:そっか、了解です。(笑)
じゃ、まとめてみようか。
・いわゆる披露宴ではなく、会費制のパーティーにする。
・自分たちが主役ではなく、ゲストが主役。
・来てもらった人たちに対して感謝の気持ちを強く伝えたい。
・出来るだけたくさんみんなと会話がしたい。
これが『結婚式』のカタチになるのかな?
c:うん、私たちらしいカタチだと思う。
Y:『俺流』じゃなくて『私たち流』?
c:いや、俺流OK。(笑)
ゆうくんはどうだったの?
Y:そもそも、結婚願望ってなかったから一人の時には
正直考えたことないよ。
c:いや、そこまで遡られると…(苦笑)
あたしも結婚願望なかったけどさぁ(笑)
Y:その話は長くなるので、このくらいで(笑)、これは会場を
最終的に決定する時話をしたけど、2人きりで海外で式を挙げる
ってのは単純によいかなとは思ってたかな。
c:それ、前にも言ったけれど、もっと早くいってくれればね~。
そんなに自分で考えたことなかったけれど、言われて、
『いいかも』って思ったよ。…でも、タイミングがね。
入籍前に言ってくれたら、それもロマンティック&サプライズで
ありだったなぁって。
Y:う~ん、絶対にしたいってのはなかったから…
まぁ、帰ってきてから『結婚しましたー』って報告するのは
周りをびっくりさせるにはうってつけだけどね(笑)
c:うん。サプライズ好きだからね(笑)
Y:実際の話、入籍前から「ご祝儀もらう披露宴じゃなくて、
会費制のパーティをしたい」ってのは言ってたよね。
c:それはあったよね。それこそ、昔から。ゆうくんと会う前から。
んで、初めてあったとき、そんな話したの覚えてる?
Y:「普通の披露宴はやりたくない」とか、そもそも結婚とは?
なんて話をしてたんだよね。
c:初めて会ったときにねぇ~結構白熱した論議だった(笑)
あと面白いのは、親同士が初めてあって食事したときも、
そんな式の話なんてしたことないのに、両親とも、
『会費制のパーティーで、披露宴とかしなくていいから』
とか意見あってたよね。
Y:その辺りも面白いのだけど、そろそろ本題に戻ろうか。(笑)
結婚そのものも勿論だけど、結婚式やパーティーも2人で形
作っていくものだと思うから、やっぱり2人で話をしていく
うちに固まってきた感じがするなぁ。例えば式はみんなの前で
行うとか、パーティーはお客さんが主役で自分たちはみんなを
出迎えて楽しんでもらうって立場でとか。
c:人前式は前からいいなって思っていて、でも友達の教会式とか
見るうちにあの儀式も素敵だなぁって思うようになったのは
実はある。最初の会場探しもその路線だったしね。
Y:教会式の雰囲気は参加する側としてもやっぱりよいなぁって
思うしね。そこにゴスペルが入ったりしたら…映画の見すぎ
って話もあるが。(笑)
c:あたし「天使にラブソングを2」は実は見ていないんだよね。
1は見たけれど。でも、ゴスペルやってて、結婚式で
ウエディングドレスで歌うのが夢でっていうと、映画ですね!
って言われるにゃ。
c:でも、無宗派だし、誰に誓いを立てるかっていったら
ゆうくんと、これまでもこれからもお世話になる人たち
なのかなっていうので人前式の形式がやっぱり自分的に
しっくりくるんだよね。
Y:うん、それは話を聞いて納得です。自分はどちらかと言えば
会場回りを始めた頃は教会式のほうがよいかな?なんて
思ってたけど、会場探しながら色々話をしたら、人前式で
やるのがよいかと思ったよ。
c:後は、さっきも話したけどいわゆる一般的な披露宴はやりたく
なくて、2つ具体的なこだわりは、
どうしてもご祝儀ではなく会費制にしたかった事と、
高砂や上座に座ってお人形さんみたくじっとしていて、
おめでとう~とちやほやされるのは絶対嫌だったかな。
Y:それはじっとしているのが辛いからじゃなくて?(笑)
来てもらう人たちに対して「今までお世話になりました。
これからもよろしくね」って気持ちを伝えることをしたい、
それが基本だよね。例えばみんなとの会話の時間を多く
取りたいとか。
c:そうそう、だから最初はビュッフェスタイルにしようとも
していたよね。会話の機会多く取れるもんね。
Y:着席するよりもそのほうが話できると思ったしね。けど、
今のプランナーさんが…
c:それはこれからのブログでまたつづっていきましょう。
そろそろ締めくくろうか、明日仕事だし。(笑)
Y:そっか、了解です。(笑)
じゃ、まとめてみようか。
・いわゆる披露宴ではなく、会費制のパーティーにする。
・自分たちが主役ではなく、ゲストが主役。
・来てもらった人たちに対して感謝の気持ちを強く伝えたい。
・出来るだけたくさんみんなと会話がしたい。
これが『結婚式』のカタチになるのかな?
c:うん、私たちらしいカタチだと思う。
Y:『俺流』じゃなくて『私たち流』?
c:いや、俺流OK。(笑)