会場契約と第一回打合わせ | 2005年5月28日結婚式 ~ONLY ONEなウエディングしよう!~

会場契約と第一回打合わせ

正式申込と予約金の入金を行いました。

私達が決めた会場は、青山にあるイタリアンレストランです。
式までの段取りは、ウエディングプロデュース会社さんとの
打ち合わせになります。

式まで4ヶ月。
今後の段取りのスケジュールを確認したところ
ちょうど毎月1回打合わせがある感じで、
打ち合わせのたびに、次回打ち合わせまでの宿題を出され
私達はそれを考え、
次回に課題を提出してお互いすり合わせ…
という具合で進行するようです。

さて、今回の打ち合わせで決めたことは次の通り。

●式の形態
→これは今回の会場の場合は、人前式と決めていたのでそのままFIX。

●招待状の方針
→手作りしたいのですが、
 手作りコストがかかってしまうのは避けたいのと
 手作り感があふれすぎるものにはしたくないので
 迷い中。
 でも、見本を色々見せてもらい、彼の好みもチェックしつつ
 アイデアをいただいてきました(笑)

 まぁ、大体こういうときに「これいいね」というものが
 二人でぶれることはないので、2~3案イメージはつかみました。
 たぶん、自作できる範囲でいけそうです。
 あとはコストの問題かな。

 アメリカのデザイナーのsimpleで、やたらでかいinvitation cardが
 新鮮でした。二つ折とかないの。1枚カードでサイズでか!

 どんなものが出来上がるか、できたらまた報告をしたいと思います。

●引き出物と衣装のカタログを受け取る
→たくさんいただきました。
 この中から手配する場合は、プロデュース会社に手配依頼。
 家でゆっくり検討です。(これも別途ご報告します!)

●人の手配関係の方針
→例えばヘアメイクさん、シンガーなどの音楽家、司会者、カメラマン等
 『人の技術』によって仕上がりに違いが出てくるものは
 早い段階で人をアサインしないと、日程が迫るにつれて
 よい人、希望通りの人は手配できなくなってしまうそうです。
 (言われて納得。その通り)

 ということで、何をどう手配するかを決めました。

 まず、今回のウエディングは司会者を立てないので
 司会者不要。

 ヘアメイクさんは手配をお願い。

 シンガー…これは検討事項として△。
 ゴスペルをやるつもりなのですが、見積りしたところは
 希望曲数とギャラのバランスが合わないので、自分でも探すことに。

 しかしここでもポイントは
 プロデュース会社の方からも手配をしてもらうことにしています。
 やはり、これもキャンセルはできるけれど、
 後から『自分達で探したがやっぱりダメだったので、探してください』
 …と言われてからの手配は難しいので、
 ひとまず仮でもおさえておくべきとのこと。

 そういえば、自分の仕事でもそうだもんね。
 ふむふむ、と思い女性シンガー希望で依頼。

 カメラマン。
 これはこだわりで、作品を見せてもらってから手配をしたかったので、
 これまでの作品アルバムを見せてもらおうとしたのですが
 ここで今回、タイムアップ。

 打ち合わせ時間に遅刻した私達と(すみません…)、
 本題に入る前に長々とおしゃべりしてしまったからね(笑)
 次回持ち越しです。


そして、次回までの宿題
◇招待状リスト提出
◇パーティー、式のイメージシート提出
◇フラワーコーディネートのイメージシート提出
◇ヘアメークのイメージ打ち合わせ

次回打ち合わせはかなりの肝となるはず。
これら宿題についての進捗も、随時blogで報告していきます!
(from c)