お久しぶりです!魂男です!
強豪チームの練習を知りたい、と思う君へ。
強いチームがなぜ強いのか?
それは「練習の量と方法が凄いから」です。
あなたは今うまくない、また弱小チームかもしれません。
でもきっと上手くなりたいから見てくれていると思います。
チームの強い弱いはほとんどの場合、監督
がよいか悪いかで決まります。
あなたのチームに監督がいない、というなら
僕のブログを見て監督だという風にしてください。
強豪チームは
練習を毎日3時間から4時間、
それも大半が死ぬほど辛いダッシュの練習とか足腰を鍛える練習を
365日中300日くらいしてます。
休みは一ヶ月に一日あるかないかというレベルです。
あなたのチームは
週に二日休みだったり
練習はダラダラとして
実践的な練習で2時間くらいで終わり
とかそういうレベルの練習かもしれません。
僕は中学の時弱小校にいて
高校の時
県で一番強い高校にいましたが、
「こりゃあ弱小チームじゃ絶対勝てないわ」
そう思いました。
練習の量、質、チームの規律
心技体全てを伸ばす教え方をしてる上に
練習メニューがえげつない。
その上に県内でも身体能力の高い選手ばかり集めてるんですから。
そりゃあ勝てないよね。って感じです。
僕の中学校時は部員5人でした。1,2、3年合わせてです。
今思えばこれでベスト8に入ってたからすそうとう凄いです。
個々の能力が高かったからなので普通は無理です。
練習メニューは
ストレッチして、
レイアップして
1on1
2on2
2on3
して
意味不明で非効率なシューティングして
終わり。
めちゃくちゃ量も質も少ないし部員も少ないから
3ON3さえできないという状況がおもしろすぎる笑
こんな練習して、
試合に負けたら悔しいとか言ってたわけです笑
そりゃあ負けるよ!こんだけ練習してなかったら笑
そして高校にいきなり最も強いとこに入ったので
度肝抜かれました。
練習メニューがとにかくやばいです。
格が違う。
僕があなたになにを学んで欲しいかというと、
強いところはそもそも練習量と質が違うので
全く同じことをやれば同じに近づける。
同じ16歳とか17歳なんです。
そんなに違いなんてあるわけないです。
行動と考えが違うだけです。
練習メニューは
まず5分間コートランニング、
10分くらいストレッチ
そして、
ラダーと言われる縄梯子みたいなものを
敏捷性UPのため15種類のメニューを一往復ずつ繰り返す。
そしてインターバルという
2チームに分かれプログラムタイマー21秒以内にオールコート2往復をして
次がスタート、その間に先の方がジョギングで向こう側に行き
次に鳴ったら、3往復半をハーフで走って向かい側へ戻る。
これを4セットで終了。※死にます。
これが終わったら、3メン100本、一本落としたら0から。
そして次にファイブメンとかいう奴をやり、
オールコート1対1
オールコート2対2
2対3
4対3
それが終わったらディフェンスフットワーク
そしてやっと面白いハーフ4対4
そして
5対5とかをして
最後にオールコートシューティング150本40分いないに終わらせないといけない
シューティングして
ストレッチして
ミーティングして終わりです。
どうでしょう、
えげつない練習をしてるな。。
と思ったと思います。
しかもこれをほぼ毎日します。
これだけやればまずいまより圧倒的に強くなることは間違いなしです。
僕がやってた高校
上手い奴含め、
ほとんどがやらされていました。
つまり嫌々、やっていたんですね。
バスケを好きな人は多分30人中僕だけでした。
好きというか、好きで好きで仕方ないっていうのがですね。
みんな好きだと思いますがそんなにって感じです。
やらされてやるより自分が好きでやるほうが絶対伸びます。
練習がいやじゃなくなりますしね。
まあ今回は誰でも練習量を増やして質を高めれば
強豪校になれるという話です。
ですが現実的に考えて
もしあなたがチームメイトに
話しても「嫌だよ!」
と価値観が合わずに練習メニューを変えれないでしょうし、
変えてもはっきりできないです。
ケツを叩いてくれる人がいないと
まず続かないです。
よっぽどのやる気がなければできないです。
人間は強くないです。
本能の楽したい欲求にはなかなか勝てません。
むしろあなたがそういうチームにしたいと思っても
必ず反旗をひるがえすひとはいるので。
よし!チーム強くなりたいから
練習メニュー変えよう!
と思っても合意してくれない人が居るはずです。
もちろんあなたの情熱がそれらを打ち消すほど強いものであれば
彼らも黙ってついてくるでしょう。
「ああ、やっぱり俺は強いチームにはなれないんだ。。。。」
嘆くかもしれませんが、今弱小チームで練習が楽だというのは非常に
チャンスなのです。
めちゃくちゃチャンスです。
なぜなら、彼ら強豪はチーム練習にばかりさせられて
個人練習する体力は残ってません。本当にヘロヘロです。毎日。
ですがあなた個人は、時間も労力もあります。
その時間で練習したら何ができますか?
誰よりも上手くなれます。
あなただけの最強メニューを教えてあげますので
次の記事を楽しみにしていてください。
{やれば}少なくとも
尊敬の眼差しでみられるようになるのは間違いなしです。
ではでは楽しみにしていてください。