日付が変わってしまいましたが、ついさっきまで七夕でしたね!(笑)
毎年星空を見上げては織姫と彦星の逢瀬に想いを馳せていますが、ここ何年も満天の星空に恵まれず少し残念な気がします。
でも、『年に一度の逢瀬を大勢の人に見られるなんて可哀相!』って気を利かせた雲がカーテンを作り、帳の向こうで二人は愛を囁き合っているのだと思います。
そう考えたら曇り空の七夕も素敵に思えて来ませんか?^^
今年もそんな妄想にとり憑かれてます、なこです御機嫌よう!(笑)


先日伺った小学校の掲示板に、児童が書いた短冊が飾られていました。
「足がはやくなりたい」
「英語の発音が良くなりますように」
「3億円が5回当たりますように」(これには思わず吹き出しました 笑)
など色々な願い事がある中で、一際目を引いたのが5年生の女の子の短冊。
そこには「東日本大しん災のひ害を受けた人達が元気になりますように」という願い事が。
他にも被災地の復興を願う短冊が多数飾られていて、心を揺さ振られる思いがしました。
この子達がこれからの日本を支えて行く。
日本の未来は明るいですね。


私の住んでいる地域は大きな被害はありませんでしたが、ニュースで流れる被災地の様子に心を痛めた子達も多かったはず。
そんな経験をしたからこそ、辛い思いをしている人の気持ちがわかる優しい人に成長出来ると信じています。
子ども達の心の発達を促してあげられる教育者になれるよう、明日からまた頑張ろうと思います。


もう七夕は終わってしまいましたが、一つだけ願い事をさせて下さい(笑)

心身ともに美しく、魅力ある人間に成長出来ますように…☆

それではおやすみなさい♪
毎日暑いですねー…
早くも夏バテしそうな勢いで今から真夏が怖いなこです御機嫌よう(´Д`;)


昨日、実習させて頂いた幼稚園の七夕発表会に行って来ました☆
各クラスの幼児が保護者の前で合奏や歌を発表する行事。
私が実習してる間にも散々揉めて、結局楽器分担を決められなかった配属クラスの合奏が正直とっても心配だったんです…(笑)
でもびっくりする位幼児の皆がしっかり演奏出来ていて、歌詞も危うかった歌も完璧だったの!(´;ω;`)
どうしよう、先生嬉しい…!
実習が終わって一月しか経っていないのに、こんなにも大きく成長しているとは思いませんでした。

思わず感動して涙がボロボロと零れましたが、ふと周りを見たら保護者の方々は一切泣いていないっていうwww
来賓席に座らせて頂いてるだけでも場違い感ハンパないのに、保護者よりも子どもの成長に涙する元実習生って…(笑)

でも、歌も楽器も頑張って練習していた子ども達を私は傍で見て来ました。
そんな彼らが立派に舞台に立って発表している姿を見て心から感動。
大学に戻っても何だかんだ忙しくて時間と課題に追われる毎日ですが、素敵な先生になる為にはもっともっと頑張って自分を磨かないといけないと改めて決意させて頂きました。
みんな、なこ先生頑張るからね…と心の中で幼児に言葉をかけて幼稚園を後にしたのでした。


さて、明日は小学校の補習教室の先生になりますよっと。
幼児と児童の関わり方は全然違うし、算数が苦手な子達にわかりやすく説明するのって本当に大変だけど「先生、出来たよ!」って嬉しそうにプリントを持ってくる児童の姿にいつも励まされます。
勉強って楽しいんだよって、少しでも伝えられたら良いなぁ(*vωv*)
明日も笑顔で元気な先生で在れる様に頑張ります♪
ご無沙汰でございました、なこです御機嫌よう!
早いもので外部幼稚園実習が終わって2週間以上が過ぎました。
実習が始まる前は不安と焦りで死んだ魚の目をしていましたが、配属先の幼稚園が本当に素敵な幼稚園で楽しく実習させて頂きました。
家からの通勤にかかる時間は20分弱だし「天使達の居る魔界」と呼んだ附属とは違って先生方は優しいし… ←
まさに「天使達の居る天国」…いや、仏教幼稚園だから「天使達の居る仏界」でしょうか?(笑)


附属小学校実習から約1年ぶりの実習。
聖徳の幼教コース及び幼免選択の方は嫌という程あの恐怖をおわかりかと思いますが、附属幼稚園実習は私の心に大きなトラウマを残しました。
「実習=怖い」の方程式は1年次の冬にはしっかりと植え付けられていた訳で、今回もビクビクしながら初日を迎えました。
でも先程述べた様に、先生方が優しく接して下さったおかげで気持ちが軽くなり積極的に実習に取り組む事が出来ました。
最初は物珍しそうに私を見ていた子ども達も、毎日接する中で少しずつ信頼関係を深める事が出来、「なこしぇんしぇいしゅきー」とほっぺにチューしてくれたり、最終日には「先生なんで明日から幼稚園来ないの?」「次幼稚園来るのいつ?明日の明日?」と別れを惜しんでくれるまでになりました。
もちろん楽しいばっかりじゃないし、毎日自分の駄目な部分が見えて来て凹む一方だったけれど、それでも出勤して子ども達に会ったら自然と笑顔になれている自分が居ました。


まあ何がしんどかったって書き物ですよ奥さん!(誰)
毎日の日誌に3回分の部分実習、そして責任実習の指導案に苦しめられました…
ボールペン握り過ぎてうっかり腱鞘炎を起こして湿布に大変お世話になりました。
そして部分実習をすれば上手くいかず、悔しくて情けなくて保育後のトイレ掃除では個室に隠れて何度涙を流した事か…
そういえば保育室で、しかも先生の前で一度だけ涙を流した事がありました。
先生との反省会中「部分実習も責任実習も不安で怖くて仕方ありません…」と零した時、先生は「皆不安なんだよ、私も不安だもん。でもそれで良いの。絶対大丈夫だよ。」と励まして下さいました。
ちょうどその日は1回目の部分実習を終え、精神的にズタボロの状態でトイレに篭って泣いた後で。
附属幼稚園ですら保育室では絶対に泣かなかったのに、先生の優しい励ましにただでさえ緩んでいた涙腺が完璧に崩壊していくのを感じました。
泣く私を咎める事もせず「つらい時は泣けば良いんだよー」と声を掛けて下さる先生。
今思い出しても先生の慈悲深さに涙が出ます。
流石仏教幼稚園の先生といったところでしょうか。
言葉にはしませんでしたが、心の中では「先生マジののさま(幼稚園では阿弥陀如来をこう呼んで敬います)…!」と大絶叫でした ←


そんな先生の優しさと子ども達の笑顔に励まされ、緊張の連続だった部分実習とは打って変わって責任実習は素直に楽しむ事が出来ました。
私が一生懸命準備した画用紙にたくさん絵を描いたり色を塗ったりしてくれる子ども達の姿に心から嬉しくなり、保育者という仕事の素晴らしさに胸が奮えたのをよく覚えています。
他のクラスの先生に「なこ先生と描いた絵なの、って嬉しそうに見せてくれましたよ」って言って頂いた時の感動は忘れられません。


楽しいばかりではありませんでしたが、やっぱり私は子どもが好きなのだと改めて感じた10日間。
教育や保育は「子どもが好き」って気持ちだけじゃ出来ない仕事だけど、その気持ちが何より大切で何より必要なものだと思います。
保育者が「あなたが大好きよ」って心から思って接すれば、その気持ちを子ども達は感じ取る。
子どもは保育者の姿をそのまま映す鏡の様なものだと感じました。
だからこそ難しいのかも知れないけれど、人の成長に、心に寄り添う事が出来るこの仕事を私はとても誇り高く思います。
まだまだ努力が足りない私ですが、この想いを大切に、これからもしっかり学び続けていきたいです。


実習終了から2週間以上経った今日、幼稚園にアルバイトで来ていた補助の先生からメールを頂きました。
私の実習が終わった次の週から、また新しい実習生がクラスに配属されていました。
その方の実習が今日で終わりだった様で、それを知った子ども達が「なこ先生と一緒だね」と言ってくれたそうです。
私の事、覚えててくれたんだね…!
ぶっちゃけ私もう子ども達には忘れられてると思ってました。
あの時はただただ必死で本当にこのままの関わり方で良いのかと不安で悩む毎日でしたが、私の関わり方は間違いじゃなかったのだと本当に嬉しくなりました。
私が思っていたよりもずっと深い信頼関係が築けていた事が今になってわかりました。
苦しかったけど頑張って良かった。
あの幼稚園で実習させて頂けて幸せです。


つらつらと書き殴ってしまいましたが、結局のところ「実習楽しかった!これからも頑張る!」って事が言いたかったんです(笑)
実習が終わって暫く経った今でもこの気持ちに変わりはありません。
目の前の課題を一つずつ乗り越えて、素敵な保育者、教育者になりたいです。
なこ先生頑張ります!