百合の花を繋いで指輪を作って、砂浜の上の小さなチャペルで式を挙げるの。
あなたが美しい純白の瞳で笑うから、私も泣きながら微笑み返すわ。
(左手薬指夢想世界)
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繋いで指輪を作れる花は、小さな小さなみすぼらしい小花。
大きく立派な神聖なるチャペルは、黒く淀んだコンクリートの上。
貴方に捧ぐ花は、それはそれは大輪の・・・・・・
――死者への献花 白百合の花
その瞳に色を無くした貴方は、もう二度と、笑うことは無い。
分かってる。
分かっているの。
でも、それでも、
「貴方と、永久に…」
(愛スル事ヲ、誓イマス)
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百合の花を繋いで指輪なんて作れない。砂浜の上にチャペルは建たない。白い花は葬式の花。
純白の瞳=色を無くした瞳=死者の目。
たったこれだけが言いたかったのになんか小説仕立てにしたら余計分かんなくなったw←
