男は女の何を好きになるかというと80%は肉体です。
「A群(着物の女)とB群(裸の女)ではB群を見たほうが血圧が下がった」といった研究は数多くあります。
また、80%であって100%ではありません。残りの20%に相当する心理が恋愛感情です。
・2種類の「好き」
男が「好き」と言った場合、大きく2種類あります。
「恋愛感情からの好き」と「恋愛感情がない肉欲からの好き」です。前者は恋愛の世界ですが、後者はセフレや売春の世界であるといえるでしょう。前者は相手を「人間」として見ていますが、後者は相手を「生き人形」だと見ています。お笑いタレントの有吉弘行は「女優も風俗嬢も同じ」と言いましたが、これがセフレや「生き人形」と見る世界です。
この2種類の「好き」がごちゃまぜになっているため、特に女には見分けがつかないでしょう。ちなみに、進化の流れから言えば、おそらく、前者は人間らしい人間的欲求で、後者は動物らしい動物的欲求です。
・常に値踏みしている
「恋愛かセフレか」の2択ではなく、比重の問題です。
男は「恋愛したい」とも「セフレが欲しい」とも思っており、どちらにするか常に相手を値踏みしています。恋愛から段々とセフレ寄りに格下げしていく場合もあれば、逆にセフレから恋愛寄りに格上げしていく場合もあります。ただ、前者は多いですが、後者は稀です。