「科学が近づく仏教の世界」

シリーズ第2巻になる本書のテーマは「幸福」です。

科学と仏教の知見を活かして「幸福」について論じていくわけですが、結論から言いますと、本書では大きく次の2点を主張しています。

1.死がすべての幸せを破壊する 2.本当の幸せは死の解決だけ

他にも、本書では次のようなことを書いています。

・同じ種は同じような生き方をする

・AKBの苦しみ、何もない楽しみ

・進化とは無意識を意識化すること

・世界をありのままに見る難しさ

・いい人とは自分に都合がいい人

・苦も楽も自分が生み出した世界

・最期は血の涙を流して後悔する

・あなたがいなくても世界は回る

・人間は笑いながら地獄に堕ちる

・経験は禿げた時に手に入る櫛

・楽しみがあるのは不幸なこと

・1人1人違う世界を見ている

・生命の進化にはゴールがある

・人生は同じ作業の繰り返し

・心はどこまで変えられるか

・幸せの裏にある他人の不幸

・世間にいながら距離を置く

・釈迦が嫉妬する人になる

・仕事も恋愛も幸せも手段

・進歩しているという錯覚

・本当のマインドフルネス

・人間に生まれる有難さ

・死後のために金を使う

・貧乏仏教、金持ち仏教

・世間は死を忘れた世界

・現実と夢は同じ仕組み

・真面目な人は苦しむ

・「自分」とは何か

・真実は本当の癒し

・捨てれば活きる

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科学が近づく仏教の世界2「幸せになる唯一の方法」
はじめに
第1章 幸せは無常
第2章 死の解決
付録 成功者に学ぶ人生の無常