機械工学者の佐々木茂美(電気通信大学名誉教授)は次のような実験を行いました。
レンズとシャッター部のないカメラを用意し、写真フィルムだけを入れて能力者に念を送らせたところフィルムは感光しました。さらに、フィルムの代わりに太陽電池を用意し、遮光状態の暗缶内に太陽電池と発光ダイオード、抵抗を設置(暗缶は外部からの露光や静電誘導がないように電気的にシールドしてある)、念力を送る際に暗缶内に発生した光が、太陽電池を介して直接電流の変化として検出され記録されました。
これらの実験から、佐々木は「念が光になることは間違いなく、念写は存在し、意思が物質に影響を与えるのは間違いない」と結論づけます。
福来の死後、半世紀以上が経ちますが、この間にこのような福来研究を裏づける研究結果が数多く出ています。超心理学や意識科学と呼ばれる分野のほとんどはそうだと思いますが、いくつか紹介します。
〇臨死体験
〇体脱体験
〇まとめ