音楽日記 & バンコク日記 -139ページ目

音楽日記 & バンコク日記

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『― 音楽日記 ― (台湾、香港、韓国、英語 等)』という名前で05年から開設したこのブログですが
生活の場も 東京→バンコク と変わり 名前を一新してみました

Kelly Rowland - Work
   1.Work (Freemasons Radio Edit)
   2.Work
  とCDやジャケットに記載されてありますが、下記順序で収録されていると思われます。
   1.Work
   2.Work (Freemasons Radio Edit)

 昨年6月にリリースされたKelly Rowlandの2nd solo album「Ms.Kelly」からのシングル。CD化されたのはこのアルバムでは2作目。半年経って2枚目のCD化って…、ファッション性の求められる音楽を作っているのなら、売り方がおかしいですね。
 
 正直、BeyonceのRemixでRemixerとして株の上がったFreemasonsにしてはやる気なさすぎ。というか、原曲で既にテンポが速かっただけにHouse Remixとしては難しいのかもしれませんね。あまりオススメしません。

 さて、リリースされるといわれているKellyの改盤。リリースされて直ぐに改盤と購買力を無くすアナウンスがされましたが、その後はあまり話しに上がらず。正直、もう出さなくて良いから次のアルバム出してよって感じ。
Tata Young One Love SonyBMG Thai
 昨年後半あたりからリリースと噂になっていたTata Youngのタイ語のNew Albumですが、やっとリリースになるようです。先日ThaiにてNew Single"One Love"がOn Air解禁になりました。

 今回のThai語盤は前作の「Dangerous Tata」に比べPops路線になるのかな?? 今までと路線を変えてきたって感じですね。
愛情魔髮師 ラブスタイリスト ラブスタイリスト @BS日テレ
 台湾ドラマのラブ スタイリスト(愛情魔髮師)を見ていた。そもそも9月開始のドラマで最初からちゃんと見たかったのだが、何せ19時からだと夜学の授業中で不可能だったので諦めていた。最近、途中から見始めたのだけれども、最初から見てれば良かったと後悔している。

 183Clubの明道(ミンダオ)が主演。いつも気になるのだが、明道くんってそんな背が高そうに見えないのだが、メンバー5人の平均身長が183cmだから183Clubで、明道くんも183cm。って事は、視聴率を取っている明道くんだが、共演相手に見合う背のある女優って見つけるの大変そうですね。

 この突っ込みどころ満載なベタな展開が好きなんだよね。"ゆっくりドラマ見れる=夜学の長期休暇の醍醐味"でしょうか。
愛情魔髮師 香港盤DVD 日本盤DVD

ちなみに明道くんの昨年主演したドラマ「櫻野三加一」これもかなり気になっている。陳喬恩(ジョー・チェン)と共演してさらにJason許孟哲(ジェイソン・シュー)も参加。Jasonはまだしも陳喬恩も明道くんも僕より年上なのに、役では高校生…。まぁ冬ソナの高校時代も絵的にキツかったけど、こちらはまだ20代だから許されるのだろうか…。僕は制服なんて勇気無いけど…

櫻野3加1 櫻野3加1 香港盤DVD
Brian McKnight / Back at One (single) Back at One (single)
   1. Back at One (Radio Edit)
   2. Back at One (S.A. Town Raw Mix)
   3. Back at One (Groove Brothers Club Mix)
   4. Back at One (Johnny Vicious Club Mix)

 99年にリリースされたBrian McKnight4枚目のアルバム「Back at One」からの1st Singleで彼の海外戦略は、MercuryからMotownへレーベル異動したこのアルバムから変わっている。92年のデビュー作「Brian McKnight」、95年の「I Remember You」とSelf Produceでリリースし、97年の「Anytime」ではP.Diddy、Trackmastersを起用しヒットしたが、本作ではそれまで通りのSelf Produceに戻っている。

 このシングルはヨーロッパ市場向けにリリースされたBack at OneのHouse、Trance Remix。前述のAnytimeで4th CutとなったThe Only One For MeがPromoのみでHouse Remixがリリースされたあたりから彼のHouse Remixがリリースされている。
 
 原曲は"美メロ"で有名なこの曲だが、MelodyがしっかりしているのでRemixも栄え、歌モノHouseとしてとても良い。(しかし残念ながら近年R&BのHouse Remix(特に男性歌手の曲)が減少してる)
 
 06年にリリースされたWarner移籍第1弾「Ten」からはHouse Remixがなかったのだが、この路線は続けて欲しいと思うのは僕だけだろうか…
UK盤AU盤
UK盤
   1 . Touch Me Like That (Radio Edit)
   2 . Touch Me Like That (Jason Nevins Extended)
   3 . Touch Me Like That (Jack Rokka Remix)
   4 . Touch Me Like That (Soul Seekerz Club Mix)
   5 . Touch Me Like That (Stonebridge Club Mix)
   6 . Touch Me Like That (LMC Remix)
   7 . Touch Me Like That (Video)
AU盤
   1 . Touch Me Like That (Radio Edit)
   2 . Touch Me Like That (Space Cowboy Radio Edit)
   3 . Touch Me Like That (Stonebridge Club Mix)
   4 . Touch Me Like That (Jason Nevins Remix)
   5 . Touch Me Like That (Soul Seekerz Club Mix)
   6 . Touch Me Like That (Soul Seekerz Feel Me Dirty Dub)
   7 . Touch Me Like That (Jack Rokka Remix)
   8 . Touch Me Like That (Jack Rokka Dub)
   9 . Touch Me Like That (Lmc Remix)
   10. Touch Me Like That (Fugitives Touched Up Mix)
   11. Touch Me Like That (Extended Mix)
   12. Touch Me Like That (Space Cowboy Dub)
   13. Touch Me Like That (Stonebridge Dub)

 13曲収録のMaxi Singleなんて何年ぶり??って感じではしゃいでしまったのは僕だけ??
どうせアナログで発売したり、Promoで出回ってダウンロードされるなら、作ったRemixは全部CD化しちゃう方が得策だと思うんだよね。CDに曲を書き込むのにそんなコストはかからないんだし。作ってPromoのみでしか使わないRemixにもコストはかかってるんだし。

 さて、原曲はDanniiらしくClubを意識したHouse Pops。RemixもDanniiのClub界でのNet workの良さを象徴しているRemixerの多さです。個人的には原曲が良すぎるかな…っと思う中、Soul SeekerzとLMC、FugitivesとおもしろいRemixが収録されているので気に入っている。13曲、Clubで盛り上げに使うも良し、盛り上げついでに使うも良し、つなぎに使うも良し、っと考えるとやはりClubシーンを裏切らない人だなぁと感じる。

エリエール シャワー・トイレ用 エリエール シャワー・トイレ用
 我が家のトイレに入ったら、足元にトイレットペーパー。
母が高い棚の中にしまうのを後回しにしたらしい。

ここまではよくある話。

よく、パッケージを見てみる。
               エリエール シャワー・トイレ用

トイレの便座カバーにシャワー温水用などあるのは納得するが、トイレットペーパーにもシャワー用!?

 "ポンポン!押さえるだけでしっかり吸収"   らしい。

ちゃんと"シャワートイレ(温水洗浄トイレ)以外でも使用できます" との事。

こんな選択肢があったのか…。 

日用品は日々進化をしていると痛感。 こういう日本らしさが好きである。

范[王韋][王其](ファン・ウェイチー)哲學家 哲學家
 07年9月に出たFanFan范瑋琪(ファン・ウェイチー)の「哲學家」。前作が2回連続でDVDつき改盤が出ていたのでアルバムリリース時に改盤待ちをして見逃してたら、結局改盤は出ず、購入が遅れてしまったので今頃UP。
 
 FanFan范瑋琪はアメリカのオハイオ州出身。00年に「范范的世界」でデビューし、今までに4枚のアルバムとベストアルバムを出している。また、02年には現在東京MXテレビでやっている楊丞琳(レイニー・ヤン)と、余文樂(ショーン・ユー)が出演している台湾ドラマ「愛情白皮書」(あすなろ白書)に東山星香役で出ているほかの主題歌(多分日本語版でも)も歌っているので、日本では歌手としてより女優としての方が印象が強いのかもしれない。

 今回のアルバムはMandarinのアルバムには珍しくInterludeを2曲含む全12曲。うち2曲がFanFan范瑋琪 作詞作曲。全作陳俊廷がProduceしているので、アルバムとしての統一感があり、その統一感がFanFan范瑋琪でよく言われる"癒し"的な面を強めている。しかもInterludeを入れるだけあり、その直後の「你只有一個」、「不能跟情人説的話」といったバラードがかなり映える。もちろんオンエアされた「哲學家」「是非題」もFanFan范瑋琪らしいPopsなのだが。そこまでUP Tempoな曲は無いのだが、毎回聞くと元気になれるFanFan范瑋琪らしさは今作でも健在。

 最後の最後まで息の切れないアルバムで、聞いていてあっという間に終わってしまう感と同時に、やはりFanFan范瑋琪の声は良いと感じてしまう。
Bie (Bee Sukrit) / I Love U 2 I Love U 2
 やっとでリリースされたBie(Bie The Star, Bee Sukrit)の2nd Album「I love U 2」。前作「Love Scenes」が06年10月リリースだけに1st Albumが売れただけに2ndが待たされた気がする。もちろんその間に07年3月にR Anattapolとの共作「Nud Pised」もあったのだけれども…。この間に何かリリースされて気づいてない作品があったりして…

 Bieは1985年4月20日生まれで、05年秋にThaiのアイドル育成番組「The Star」の第3期Starとしてデビューし、タイ大手のGrammyから前述の「Love Scenes」から「I need somebody」が大Hitした。

 今回のアルバムも全10曲。全体的にバラードやスローな曲が多い。全体的には1曲目「Jung wa hua jai 」の大ネタといい、9曲目の「Puean ruam tarng」はIce Saranyuの「Kon jai ngai」にそっくりなノリといい、Popsな曲がネタで盛り上げられている感じで正直いまひとつ。5曲目「Missed call Miss you」も含め、Upな曲が3曲だけなんだよね。もっとLiveで盛り上がる曲があっても良いのに…っと感じるのだが。

 Bieは今年日本でデビューするという噂もある…。 UPな曲が無いと日本でのライブはキツイ気がするのだが…
新年快樂!! Happy Luna New Year!!

旧正月おめでとうございます。
1年で一番 国際SMSをする日です。

メールでみんなにあけおめメール。
国際SMS 携帯電話から"+国番号電話番号"での送信は1通100円と高いので
使っているのは、BrastextKDDIのSuper Text。これで1通20円まで下げる。

 でも、今使っている国際電話のカードだと、通話で、市内通話料金(昼間3分8.5円(税込8.925円)+国際分だけでアメリカまで1分2.5円。韓国6.3円、シンガポール2.4円、香港3円、タイ5円、マレーシア6.9円。そう考えると全然高いんだけれどもね。

でも、日本の携帯電話同士1分40円に比べたら国際電話の方が安いからいっか。
Feedback
 本日、日本盤のFeedback Maxi singleが発売になっているようです。
内容は
 1. Feedback
 2. Feedback (Instrumental)

まぁ、がっかりするのはまだ早い。

 2月18日にAU盤の発売が決まりました。
   1. Feedback - Single Version - 03:59
   2. Feedback - Ralphi Rosario Electroshok Radio - 03:44
   3. Feedback - Ralphi Rosario Electroshok Club - 08:09
   4. Feedback - Closed Captioned - 04:00
AU盤が出るという事はEU盤もあるのかな?
今回、移籍してるので、今まで通りという訳にはならないと思いますが、CDとして発売してもらえるのは嬉しいかな。