サウスオーストラリア州では、4歳が幼稚園、その後5歳から小学校に入る。

最初の一年はレセプションと呼ばれるいわゆる0年生。日本では幼稚園の年長の年齢にあたる。そして6歳からは日本と同じように1年生が始まり、7年生を終えて小学校卒業になる。その後8年生からはハイスクールがはじまり、12年生で卒業となる。

 

さて、私には6歳の娘と4歳の息子がおり、娘が小学1年生、息子が幼稚園に通っている。

今日はこの娘が朝からお腹が痛いと訴え、気持ち悪いともどしてしまった。

ここで問題は学校に休むと伝えなくてはいけないこと。

もう6年ほどここにくらしているが、まだ電話は慣れない。

たどたどしい英語で娘の休みを伝える。

日本語にするときっと電話の相手はこんな風に聞いていただろう。

『モシモシ、ワタシ 〇〇ノ オカーサン。○○ハ オナカ イタイカラ ヤスム』

普通ではないが、意味は通じる程度。

こちらに来てから学んだこと。完璧でなくとも通じればよい。

よって、これでも電話大成功。

 

話がそれたが、娘は朝水も飲めない状況であったが、昼前くらいからは調子がよくなり

『おなかがすいたー』と言えるほどになった。

水を何度か飲んでももう大丈夫そうであったので、遅めのお昼を・・・となったのだが、さて何を食べさせるか??

 

もちろん日本では定番『おかゆ』に『うめぼし』。消化が良く梅干の殺菌作用が効果的と昔から言われている(今はおかゆはいけないという話もあるらしいが・・・)

しかし、それをみた夫がおどろいた。ちなみに夫はイギリス人。

Why Japanese people!!

おなかの具合が悪い時には トースト だろう!!!

 

なに!?そうなのか。

お国代わると病気の時に食べるものも変わる。そりゃそうだ。

 

他の国ではどんなものを食べるのだろう。もしご存じだったらぜひ教えてください。

 

ちなみに、娘は結局おかゆもトーストも両方食べて、夕方には止めるのも聞かず

走り回るほどに元気になった。