節操ない
寒い風が吹き荒れる、12月になりました。
というよりも本格的に寒さが増してきましたけれども。
おんすり、たけです。
髪の毛を少し短くしてみました。高校の推薦やなんやでうるさいので。
切った直後ぐらいは、長いのうっとうしいし切ってよかったって思うけど、
しばらく思うとそんなことも忘れてる。笑
高校生活も残すところあと3ヶ月。
6年間一緒に歩んできた数少ない友人と、
サヨウナラをするときがジョジョに近づいてきました。
昔聞いたことがあるなぁって思った音楽や景色や言葉や
そんなものが最近思い出せなくなった。
去年の今ごろ何をしていたか、
10年前何をしていたか、
僕は何歳で言葉を話し、何歳で人を好きになったのか。
どうでもいいやって思う反面、スゴク怖いです。
こっからは専門的な知識をもった人には、ワケわかんないぐらい無知だけど。
人って死ぬことを知ってて生きてる。
これって不思議だと思いませんか?
何を今更ってかんじだけど。
もったいないって知ってて捨てる。
汚れるって知ってて使う。
傷つくって知ってて挑戦する。
あー、人間って意外と知ってるんだなぁって。
誰かが日記を書いたり、
何かを手に入れたり、
お金を儲けたり、
そんなことも、「死ぬ」っていう一瞬で全て自分にとって無意味になるわけじゃん?
死ぬ瞬間に、お金で買えるものなんか何一つないじゃん?
だから人間って理屈で説明できないなって思います。
方程式ってのはこの世には存在してしまう。
こうなれば必ず、こうなる。っていうの。
その存在が僕らに「絶対」を教えてしまう。
その絶対はときに、僕らにとって邪魔になる。
絶対に可能性は存在しない。0か100だ。
できる、か できない ってこと。
でも、人間の行動には0と100だけはありえないと思う。
何かに失敗して、0かなぁって思う、だけど何かを発見したり部分的に上手くいってることがある。
何かに成功する。その成功はなんらかのカタチの犠牲を失っている。
だから人間に絶対は存在しない。
だからやってみよう、って思うんだ。
口だけだって思うのも、やめた。
だって口だけじゃないから。
努力が足りなかったり、どっかでサボったりはしてるけど
原因はそこにあって、「やろう」って思ったこと自体に原因はないから。
きっと、ね。
ケースバイケースだし、必ずこれに当てはまる場合じゃないかもしれないし、
もしかしたら根本的にこれが間違ってるかも(間違ってる可能性のほうが高いよ笑)
でも間違ったらそのうち気付くと思います。それも0%じゃない、次へのステップだと思って。
そら。
ほし。
くも。
届かない。
色彩。
白黒。
地球上のある一つの座標に
「それ」が できた
「それ」には
色があって
匂いがあって
カタチがあって
意味がある
「それ」は
一つしかない
二つと同じモノはない
「それ」が
ぼくを触るとき
ちょっとだけ
幸せになる
「それ」を
手放すとき
どうしようもないさびしさと
孤独をかんじる
「それ」
キミだ
目のまえにいるキミだ
キミは色だ
キミは匂いだ
キミはカタチだ
キミは僕にとって
一つしかない
大切な
キミだ