地球の座標上に僕は存在するだろうか | おんすりtakeのエモーショナルすってんころりん

地球の座標上に僕は存在するだろうか

この言葉が
聞こえるだろうか


言葉はときに意味をなさず
言葉はときに心を切り裂く凶器に
言葉は人を動かしてしまう


たった一語であったとしても
しかし一定の規則はない
響くものがあり響かないものがある




キラリと光るダイヤの原石を1と考え

分かりやすく自分に数字を当てはめてみると

いやきっと無駄なんだろう


初めから分かってはいるのさ

いつからか
自分の中に一つの「基準」を生み出していた

それは一般的でなくまた個性的でもない

醜い偏見と強欲傲慢自己満足妄想理想

全て足して数で割ったような基準


そもそもそんな基準は

必要あったのだろうか?


努力の物差しにもならず
自己満足の対象にのみなり得る

その基準は

結局は自己へのご機嫌取りだったのではないか



いつしか夢さえ
語れなくなった

何故だろう聞くまでもなく分かってる

口に出すことが怖いからだ

実行できないことを恐れてるからだ



もう失敗は繰り返したくない

次の失敗はもうない

その上で

この情けない無様な馬鹿野郎の醜態を

文字に残そうとおもった





たくさんの大切な人

ありがとう