ブログネタ:死刑について考えてみる
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突然悲劇が襲った。
10年前の悲しい出来事。
長い裁判の末、
4月22日山口県母子殺害事件の被告である元少年に
死刑判決が下された。
死刑判決が下された。
これだけ卑劣な事をしたのだから、死刑は当たり前だろう。
俺はそう思う。
だが…、死刑が最良の道なのであろうか?
残された関係者は気持ちいいわけがなぃ。
死刑であれ、無期懲であれ、
妻や子供は戻ってこない。
どんなに泣き叫んでも。
死刑で罪が許される。
そういうわけではないのだ。
悲しみは消えないし、痛みも消えない。
最近、カッとなったりしただけで、無差別に人を殺したり。。。
当然のことながら、そんな事は許されるわけがないのだ。
例えば、爆弾処理や死と隣り合わせになるような極刑等、
社会に少しでも貢献する形で罪を償わせたらいっそ死刑より効果的なのではないだろうかと
そんな風に感じた。