突然ですが、全く仕事とは異なるちょっと自慢話です。


私の母校が今夏の高校野球県大会で決勝まで進みました。残念ながら1-9で負けましたが、郷土の誇り・自慢


です。凡そ30年位前に、ベスト16だか8だかに進み、応援に駆り出されたことがありましたが、それ以来の快挙


で、田舎は大いに盛り上がったようです。私自身も大変興奮し、決勝の中継放送は、ドキドキで聴いていられな


いほど。むしろ、子供達の方が平常心だったかも。


同じ町内の、近所の子供達があのひのき舞台にいるかと思うと、よくここまで勝ち進んだと褒めちぎりたい。


あわよくば優勝をとも思いましたが、過疎の地の本当の意味での地元出身の子供達でも、やれば出来るというこ


とを証明してくれた訳で、準優勝でも充分です。それが応援したみんなの気持ちでしょう。


来年からは、更に地方勢が伸びてくるでしょうし、鹿児島市勢もうかうかしていられなくなるのでは?


離島を含む地方勢の一層の頑張りを。そして、あらゆる意味で地方と中央との格差撤廃を期待したいですね。


By T/K