私、35歳ぐらいから自営業をやっています。
今、52歳ですから、17年になります。
過去17年間、本当にいろんなことをやってきました。
市場調査、コンサルティング、ウェブサイトの品質チェック、化粧品の輸入販売、シューケア用品の輸入販売、ヨガマットの販売、お菓子の販売、民泊物件への投資、シェアオフィスの運営、市場調査会社の営業、ITシステムの販売、企業のオフィス内での展示即売、調査会社のオンライン調査員、ヤマト運輸のアルバイト、モデルルームのドアマン、喫茶店の店員・・・
憶えてないのもありますので、あと20~30個ぐらいは何かやってたと思います。
17年前に独立・起業しようとした時は、こんな風になるとは考えていませんでした。
本田宗一郎みたに、メーカーのような会社を作り上げることが夢でした。
でも、生き残るため(お金を稼いで食べてくため)何でもやってたら、結果としてこうなってました。
最近まで、
『俺ってダメな起業家だな~』
『アルバイトで生計立ててる売れないロックンローラーみたいじゃん!』
って思ってました。
でも、岡田斗司夫という人のユーチューブを見てたら、
『今は、単職から多職の時代になってきてる』と言ってました。
ITの影響で、昔のように大企業が長年存続することが難しくなってるし、
どんな職業もなくなる可能性があるので、
ひとつの仕事にこだわってるのはリスクが高すぎるとのことです。
『大企業の人事畑のプロです!』なんて言ってるより、
いろんな仕事をちょこちょこやりながら、分散化して稼いだ方が安全だと言うんです。
『それって、まさに俺の生き方じゃん!』ってビデオを見てて思いました。
私は、いろんなことやりながら合計で毎年1000万ぐらい稼ぎ続けています。
でも、人に何て説明したらよいか困ってました。
本当に、いろんな仕事をしてちょこちょこ稼いで、合計で1000万になってるからです。
何だか下手の横好きという感じで、自慢できなかったです・・・
でも、『単職から多職の時代へ』という概念からしたら、私の生き方は時代の最先端なのかもしれません。
なんだか少し、自信が出てきました。