最近すごい円安で、1ドルが140円ぐらいです。
私の仕事は、輸入販売と海外企業向けのコンサルティングです。
なので、為替変動は私の生活に多大なる影響を与えます。
先日、プルデンシャルの保険屋さんと話していたのですが・・・
彼が言うには、この先長期的には1ドル150円ぐらいになってくだろうとのことです。
1ドル150円というと、私が中学生か高校生ぐらい(1980年代ぐらい)の時の話しです。
保険屋さんが言うには、
『まともに考えて、人口が減って経済が縮小してる国に、外国人投資家が投資しますか?』
『国力が落ちてくわけですから、円は安くなるに決まってます』
とのことです。
話しを聞いてて、すごく納得してしまいました。
ただ、なんか悲しくなってしまいました。
私が中学生・高校生ぐらいの時は、日本経済は右肩上がりで、なんだか毎日ワクワクしてました。
毎年のように、新しいショッピングビルができたり、革新的な電化製品が出てきたり。
経済が成長すると、日々新しい変化が生まれてワクワクします。
しかし、今後1ドル150円に向かっていくってことは、その逆なので悲しい気分になってしまいました。
1ドル150円に向かう中で、自分だけ生き残る道は探せますが・・・
私だったら、輸入販売より海外企業向けのコンサルティングの仕事を増やして外貨を稼いで、ドル建てで貯金してなんて感じでやってけばいいんですが・・・
なんか日本が沈んでいく中で、自分だけノアの箱舟に乗るような感じで嬉しくないです。