C2C (シートゥーシー) の世界に完全になりかけてる気がします。
Consumer to Consumer、消費者が消費者に物やサービスを提供することです。
5年ぐらい前から、一気にこの流れが強くなった感じです。
物販だと、メルカリ・ヤフオク、サービスだとユーチューブ・noteなど、その他Airbnb、Uberなど。
こういったプラットフォームができあがってきて、一般消費者が簡単に商売できる時代になってきてます。
逆に言うと、プロが商売しずらくなってます。
私は、輸入販売の会社を持ってますが、正直やりずらくなってます。
私の会社は、ヨドバシやハンズなんかで販売させてもらってますが、同じような商品をメルカリなんかで破格で売られると太刀打ちできません。
こっちは、本気で商売してるので、ある程度利益を取らないといけません。
消費者の 『 いらない物を少し現金化できればいいや 』 という値付けに勝てるわけがないです。
また、商売でやるにはある程度ボリュームが必要です。
C2Cによって生み出された数限りない分散化されたニッチマーケットは、プロには小さすぎます。
最近、ユーチューブが何かと話題になってますが、ユーチューブの世界も分散化されたニッチマーケットの集合体です。
プロが入り込めないです。
江頭2:50が1年ぐらい前からユーチューブに入りましたが、テレビ業界ではニッチなエガちゃんですら、持て余してる感じです。
有名人だと、エガちゃんよりもヒロシのキャンプ動画ぐらいのニッチさがユーチューブの世界にしっくりきてます。
起業家として今後どうやって攻めるか考えないといけないです。