いわき市内2カ所で焼却 処分可能濃度の放射性がれき
Onlyわんのあっこっこです
焼却・・・放射性物質 煙としてまたちらばるのかな?
専門家のかたの意見とか・・・どうなんだろ
いわき市 どうなる
福島民報記事転載
| 福島県いわき市は、国が処分可能とした放射性セシウム濃度の震災がれきを市内2カ所の清掃センターで焼却する方針を7日、市内泉町の南部清掃センターで開いた環境対策委員会で示した。開始時期は未定で、市は住民の理解を得た上で計画を進めたいとしている。 焼却は南部清掃センターと市内平上片寄の北部清掃センターで予定している。国は排ガスの処理装置と吸収能力を備える施設なら「安全な処理が可能」とする見解を示しており、市は両清掃センターでの焼却は可能と判断した。 南部清掃センターでの環境対策委員会では、住民代表に対し災害で発生した木くずやプラスチックなどを一般ごみと混合して焼却する方針を説明。住民側はセンター周辺のモニタリング調査地点を増やすことや住民向けの説明会を開催することなどを要望した。8日は北部清掃センターで環境対策委員会を開いて説明する。 国は放射性セシウム濃度が1キログラム当たり8000ベクレル以下の不燃物や焼却灰は最終処分場に埋め立て可能としている。 経済産業省原子力安全・保安院が5月に実施した市内2カ所の仮置き場のがれきの調査では、放射性セシウム濃度は最高で1キログラム当たり990ベクレルだった。 |
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| (2011/07/08 09:59) |