風立ちぬ、いざ生きめやも | 本体は句点。

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何気ない日記。



今日は友人とジブリ最新作『風立ちぬ』を観てきました。


一言でいうと素敵でした。



今までの所謂、ジブリ女子、ジブリ男子に共通する部分はあるのですが、全然違くて、驚きましたが素敵なお話に最後ちょっぴり泣きました。


主人公の二郎は庵野監督の声がなくても感情の起伏が少ない青年の様に感じたので、個人的には庵野監督の起用は個人的に良かったと思います。


ヒロインの菜穂子は、ジブリ女子に共通の芯の強さがありましたが、結核を患っていることや、時代背景も伴ってもののけ姫のサンやハウルの動く城のソフィーの様な快活さは少なかったですね。でもとても献身的に二郎を支える素敵な女性でした。


個人的には二郎の友人の本庄さんを始めとする航空会社の人達がすごく好きでした。


この作品には、なんだか明確な敵と言うものがいなかったような気がします。今までの作品だったらもう少し波乱万丈な、それこそ公安とのカーチェイスとか逃走劇とかはいるかなと思ったんですが種子結ったし穏やかで、見る人を虜にする作品だと思いました。そして納得しました。これは子供には向かないとも(笑



DVD出たら買いますよ、買いますとも。



その後はランチしました


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ラーメンみたいだけどスープスパです(笑


友人と(私が一方的に)感想語りました。



また行きたいです。今度はかぐや姫!!


高畑監督の作品は久し振りだから秋が楽しみ!!