すーちゃん。 | 本体は句点。

本体は句点。

何気ない日記。


エッセイかと思ったら違ったの巻ー。


此処恋し。


でも面白かった。


益田ミリさんの「すーちゃん」。


多分、世のこの年代の女性ならどこか同じような思いを抱いていて、共感できるんじゃないでしょうか。


私はこの年代ではありませんでしたが、なんだか共感できたので。


起承転結の転の部分が大げさに出てこない所が魅力じゃないかと思います。


あくまでこの本はだれにでもあり得るような日常を描いているから、ファンタジーのように何かに巻き込まれたとか、そういった話ではないからこその等身大の女性を移していてなんだか身に染みました。



…駄目だ、本は良いお話なのに眠くて頭が働かなかった(苦笑