お久しぶりです!
MIKOです!
だんだんと暑くなりはじめている中
夏を目の前にして焦りつつある人も
いるのではないでしょうか。
毎日だらだらと机に向かうだけで
勉強した気になっているだけ。。。
次の日には何が身についたのかわからなくて、
気持ちだけが焦っている。
そんな生活を早く抜け出し
落ち着いて勉強したいという
気持ちではありませんか?
高校3年生の6月
当時の私もそうでした。
私が国公立大学受験を決めたのも
まさにこの時期
あなたの今焦る気持ちは
私も同じように感じていました。
必ずライバルである
他の受験生も感じているでしょう。
その気持ちを今の時点で
受験勉強のエネルギーにすることができれば
あなたはライバルよりも
一歩先に出ることができます。
逆に、この時期に意識を変えられなければ、
あなたはいつになっても
効率の良い受験勉強はできないでしょう。
ちょっとしたことで人生を変えられるかもしれない。
そう思えば、たいしたことはありません。
あなたの今日からの行動次第で、
素晴らしい大学生活が送れるかどうかが決まります。
さて、今回この記事を読んでくれたあなたに
これからの受験勉強における環境作りの基礎となる
家での時間の使い方について
ご紹介したいと思います。
この記事を読むだけであなたは
明日からどのように勉強すれば
いいのかがわかります。
そしてあなたにとって毎日が
とても有意義なものになるでしょう。
逆に読まずにスルーしてしまうと
あなたはダラダラと何も意味のない
一日を過ごすことになるでしょう。
以前私のブログでも
授業中の過ごし方について触れました。
授業中の過ごし方についてはこちらです。
後で読んでみてください。
以前の記事で書いたように、
学校にいる時間は生活の中で
大きなウェイトを占めています。
確かに、以前の記事で紹介したように
授業中の過ごし方を変えるだけで、
受験勉強はぐっと効率化できます。
それに加え、今回の記事を読み
家での過ごし方を変えることで、
あなたはより志望校合格に近づくでしょう。
さて、あなたはどうすればいいのでしょうか
それは
家に帰ってからする勉強内容を
学校から帰るまでに1つ決める
ということだけです。
家に帰り、机に向かってから
何をしようか決める人が
多いと思います。
しかし、なかなか決まらず、こんな机のまま。。。
そのうちモチベーションが下がってしまい
スマホを片手にベッドに
転んでしまうのではないでしょうか。
1日の時間は限られています。
その中で寝る時間、ご飯、お風呂
しなければならないことを除き
机に向かう時間はもっと限られています。
何をしないといけないのか
何をするべきか
それは机に向かうまでに
決めてしまえばいいのです。
簡単なことでいいのです。
英語の単語を20単語だけ覚える。
数学のワークこのページだけやる。
そうすることで、
あなたはやる気のあるうちに
決めた内容を勉強でき、
効率的に内容を理解することができるのです。
さあ、ここでこれを読んだあなたに
してもらいたいことがあります。
今すぐ、あなたのスケジュール帳
スマホのメモアプリに
これから10分でできる勉強を
一つだけ書き出してみてください。
おそらく、この記事を読み終えた後に
あなたは今書いたものを
今からちょっとだけ勉強してみようと
思うのではないでしょうか。
英語や古文の単語を10問だけ
覚えることでもいいです。
数学の問題を1題だけ
解いてみることでもいいのです。
これで、モチベーションが
上がっているからこそ
机に向かったという
あなたの気持ちが無駄になることはありません。
どうすればいいかわからなくなった時は
このブログをもう一度読んでください。
必ずあなたに必要な言葉が書いてあるはずです。
一緒に入試の日まで走り続けましょう。
わからないこと、質問等あれば
いつでもコメントしてください。
長々と読んでいただき
ありがとうございました。
