こんにちは!
MIKOです!
あなたの本棚には
たくさんの参考書
過去問、赤本教科書などが
並べられていると思います。
しかし、あなたは
その参考書の数に
安心感をいだいていませんか?
あなたは
それらの参考書を
1から100まで
完璧に解いていますか?
せっかくある参考書
無駄にしたくないですよね!
それらの参考書をあなたの
プロテクターにするのは
あなたの勉強の仕方次第です!
これを読むと
毎日の勉強に
メリハリがつき
机についてから
何をしたらいいかわからない
なんてことにならずに
すみます。
さて今回は、
効果的な参考書の使い方
について
書いていこうと思います。
あなたはいつも
どうやって勉強していますか?
私は、もともと
参考書をアホぐらい買って
新品同様のまま
何ヶ月も本棚に置いていました。
でもそれは
参考書の数を持っているだけで
自分の力にはまったく
なっていないことになります。
では、どうやって参考書を使うのが
効果的なのかというと、
分野ごとに勉強していくということです。
英語ならば、
過去完了の範囲
ただhave + 過去分詞
だけでなく
そこに出て来やすい単語、
助動詞など
関連して覚えることは
たくさんあります。
さらに
数学ならば
二次関数
そのなかでも
最小値、最大値の決定など
限られた範囲のものを
確実にこなしていくのが
大切なのです。
よく参考書は1つのものを
とことん最後まで解き
何回も繰り返しやるのがいい
と言われますが、
これは、一つ一つの
分野を確実にこなしていく
ということにつながります。
いろいろな参考書に
手を出すのではなく
一個一個確実にしていくことと
同じです。
そこで、
これを読んだあなた!
あなたが一番好きな
教科の好きな分野を
いくつかノートに
書いてみてください!
その分野の問題なら
参考書の中から
探し出すのは
容易いことですよね!
一個一個確実にしていきましょう!!
長々と読んでいただき
ありがとうございました!
