んにちは!

MIKOです!

 

 

 

あなたは今までに

何年分の過去問を解いてきましたか?

 

 

 

解いても解いても

点数が出ずに悔しい思いを

しているのではないでしょうか。

 

 

 

しかし、点数が出ないというのは

これから入試までの

勉強の仕方次第で

伸びる要素が残っているということです。

 

 

 

過去問のやり方次第で、

センター試験本番の日に

取れる点数が大幅にUPします。

 

 

 

今から過去問なんかやっても

解ける問題なんかない

と思っていませんか。

 

 

 

これを実践すると

問題を見るだけで

今すぐ解きたいという

衝動にかられるようになるでしょう。

 

 

 

今までのやってみるばかりで

点数にならない過去問はやめましょう。

 

 

 

模試での志望校判定も

確実に1ランク上がるでしょう。

 

 

 

過去問で点数が取れると

とても自信がつきます。

 

 

 

 

 

それでは今回は

 

 

 

センター過去問の

意外な活用法について

 

 

 

書いていこうと思います。

 

 

 

受験勉強において最も

大切なことは実践です。

 

 

 

自分が受けるテストの範囲を知らずに

納得のいく点数が取れるでしょうか。

 

 

 

センターも定期テストも

範囲の中からしか問題は

出題されません。

 

 

 

それを知った上で

受けるのと、

 

 

 

漠然に

今まで習った範囲すべてを

勉強し受けるのとでは

 

 

 

明らかに点数は

変わってきます。

 

 

 

出題傾向がわかるだけで

 

何を勉強すればいいのか

 

何を理解しなければいけないのか

 

がわかるようになります。

 

 

 

自分の受ける過去問から

傾向を掴みパターン化すること

合格への近道なのです。

 

 

 

では、過去問をいかにして

活用すればいいのでしょう。

 

 

 

それは、1日に

1つの教科の過去問を

3年分するということです。

 

 

 

しかも1回の勉強でやる範囲は

 

 

 

大きく分けられた

大問を1つずつやっていく

 

 

 

というのが大切です。

 

 

 

その上で、参考書を開き

同じ分野の

類題を解くのです。

 

 

 

こうすることで

同じ分野の

同じような問題は

間違えることにはなりません。

 

 

 

もし間違えたとしても

 

なぜ間違えたのか

 

どこにつまずいたのかが

 

明確になります。

 

 

 

どういう意味か理解できましたか?

 

 

 

例えば、

今から過去問を解こう

とした時に

 

 

 

数学の大問1を

3年分やるということです。

 

 

 

そして、

数学の参考書で有名な

チャートを開き

類題を解くのです。

 

 

 

大抵の人は、

⚪︎年度の数学を1時間かけて

解くと思います。

 

 

 

そして、回答を見ながら

採点し、点数を出します。

 

 

 

間違えた問題を

一つずつ確認しながら

一通り復習します。

 

 

 

そうすると

2、3時間が経ち

その日の勉強が終わります。

 

 

 

これでは、何の意味もありません。

 

 

 

その日勉強した内容は

様々な分野の問題を

一通りずつしかしていないことになります。

 

 

 

しかし、

 

同じ大問を3年分することで

年によって大問1にどんな

分野のものが出題されているかわかります。

 

 

 

国語などは特に

わかりやすく

 

 

 

現代文(評論)

現代文(小説)

古文

漢文

 

 

このように

流れがあります。

 

 

 

すべての分野を

一通りやるのと

 

 

 

評論ばかりを

3年分やるのとでは

どちらが身につくでしょう。

 

 

 

もちろんセンター試験直前になれば

時間内に一通り解く練習をするのは

当たり前です。

 

 

 

しかし、評論の問題を

5割も解けないうちに

それをしても意味がありません。

 

 

 

今の段階では

分野ごとにパターン化し、

理解することが

大切なのです。

 

 

 

実践的な問題から

一つずつこなしていく

 

 

 

このことの方が

遠回りのようで近道です。

 

 

 

では、これを読んだあなた

 

数学のセンター過去問を

どうやって解いてきたか

思い返してみてください!

 

 

今までどうやって過去問を

解いてきたか振り返り

次のやり方を変えよう

とすることだけで

 

 

あなたの過去問の点数は

グッとUPするでしょう!!!

 

 

 

大学入試センターのHPには

センターの過去問が3年分

掲載されています。

 

 

 

「センター試験 過去問」

 

 

 

と検索するだけで

すぐにヒットします。

 

 

 

5日間あれば、数ⅠAの

過去問は一通り解けます。

 

 

 

これこそ

『逆算型独習法』です。

 

 

 

センター試験当日から

逆算してあなたの

しなければいけない

勉強をしていきましょう。

 

 

 

長々とお読みいただき

ありがとうございました。