こんにちは!
MIKOです!!
受験生にとって学校にいる時間は
とっても無駄に感じませんか?
1日のうちの大半を占めている学校の時間
わざわざ時間をかけて学校へ行き
模試や入試に直接関係のない授業を受け
居眠りをすれば注意され、
内職をすれば注意され、
とっても無駄に感じますよね!
しかし、今回書く内容を実践するだけで
学校にいる間の時間は
とても有意義なものになります!
逆に何もせずただ学校の授業を受けに
学校へ行くことになると、
あなたにとって全く意味のない
1日を過ごすことになります。
通学時間に勉強する必要もなく!
先生の話を聞くだけで
退屈な授業を無駄にすることもありません!
1日のうち学校にいる時間は
8時半から16時半まで居たとしても
8時間は学校に拘束されている
ことになります。
この時間を無駄に過ごすのは
本当にもったいないです。
ぜひこの時間を
有意義な時間にしましょう。
今回は、
授業によって受け方を変える!
ということについて
書きたいと思います。
あなたの高校でも
授業の仕方は先生によって
かなり違うと思います。
長々と先生が教科書通り読み
授業の板書をするだけで1時間が
終わる授業もあれば
ワークを中心に演習をするという授業
体育や美術のように
実技をしなければならない授業
課題を毎回出される授業
これらの授業を全て先生の
言う通りに受けていては、
受験勉強はおろか
学校の定期テストの点も
取れるはずがありません。
なぜなら、クラス全員があなたと同じ
志望校ではないからです。
いろいろなレベルの大学があり、
私学受験の人もいるだろうし、
専門学校に行く人もいるかもしれません。
そのような生徒達に
授業でセンター試験の
過去問ばかりしても
クラス全員のためにはなりません。
あなたの学校がバリバリの進学校であって
どの授業もセンターの過去問の演習なら
話は変わってくるかもしれませんが。。。
そこで、
授業によって受け方を変える!
ということが大切になります!
例えば、
数学や、化学などの
問題を解くことを
中心とする授業では、
授業でやる問題をこなし終えると
答えだけ見て解説は聞かず、
自分で持っているワークなどで
同じような問題を解き
類題のパターンを覚える時間に使います。
また、英語や国語のように
教科書の文章に基づいて
進める授業では
受験勉強はきっぱり諦め
定期テストのために
その授業に集中し、
わざわざ定期テスト前に
勉強しなくても良いように
授業時間内にテスト勉強を
こなすつもりで授業を受けます。
加えて、
生物や社会(現社、地理、日本史、世界史)
などの暗記科目は
授業を聞くことよりも
個人的にワークなどで
演習する時間に使います。
しかし、このやり方は
教科の先生の授業の仕方によって
できるかできないかは決まります。
最初にも言ったように、
板書が多く他のことをする余裕が
ない授業は、
英語や国語のように
授業中にテスト勉強をしているつもりで
覚えながら板書を写します。
また、元々演習中心の授業の場合は
それを受験勉強としてこなしましょう。
内職をしても何も気にしない先生なら
過去問を解いても良いと思います!
あなたの先生のやり方を尊重した上で
うまく自分の勉強につなげることが大切です!
一つ一つの授業で
目的、目標を持って
授業時間を過ごしましょう!
最後に実技教科の受け方ですが、
これは、
あなたの息抜きの時間にしてください!
体育なんてしても
受験に関係ないと思わず
息抜きしましょう!!!
受験生にとって息抜きの時間を
作るのがいかに大変なことか
あなたは感じていると思います。
だからこそ、わざわざ先生に
反発して負い目を感じながら
勉強するぐらいなら、
せっかくの息抜きの時間を
全力で楽しんでみてはいかがでしょう!!
ということで、これを読んだあなた!
今から
明日の時間割を
思い出してください!
そこで、あなたのいつも受けている
授業を思い出しながら、
明日からの授業の受け方を
考えてみましょう!
受験は攻めてなんぼです!
受け身の授業ではもったいない!
学校にいるうちに勉強ができれば、
通学中に無理に勉強する必要も
毎日徹夜する必要もありません!
効率良く頑張りましょう!
それでは長々とお読み頂き
ありがとうございました!
