花菜園里山便り -431ページ目

紅い花たち 還暦の日の心情を



年代を隔てる紅い扉
開いて 
今日から一歩 歩き始める
未知の扉を開けて
歩き始める先に
何があるかわからない

若さを失っていくことの不安と寂しさ
老いを実感しながら
受け入れて行くのでしょうか

いいえ 夢と希望を心に抱いて
今開かれた紅い扉に続く
紅い道を歩き始める

心に 『Let it be』
あるがままを受け入れて
わたしなりに わたしらしく
心赴くままに ゆっくり のんびり
これからの年代を
味わいながら 歩みたい

いつまで続くか解らない
長いようで短い
短いようで長いかもしれない

一人じゃないから
あなたがそばにいるから
歩いていける気がする

紅い扉に続く道
今日から歩む道




    女性の花開く五十代を過ごしてきて

  

    今 還暦が現実になりました

    還暦の扉の前で これから進む道が どんななのか

    不安と 寂しさと 哀しみが 交錯する


    そんな時

    紅い扉を開く日を祝うお花をいただきました

    その一歩を踏み出す勇気のような 深紅の花たち

    

    真っ赤な花 深紅の花 紫の花 みんな みんな 大好きな色

    野ばらをイメージしてお花を選んでくださったそうです

    やはり野ばらのイメージはこの色なのかな・・・・・♪

    



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    アマリリス

  花言葉 : 誇り 内気 素晴らしく美しい 強い虚栄心




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  紫のスカビオサ 西洋松虫草  

 花言葉 : 感じやすい  恵まれぬ心  未亡人


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     深い深い 神秘の色のカーネーション
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   真っ赤なガーベラ   
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白い実はヒべりカム 
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    深紅のアマリリスが 一花咲かせました
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二つ目が咲きました 美しい色ですね  花の色は不思議な鮮やかさです
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カタクリに雪



    昨日は強い雨と風が吹き荒れました

    日本列島を嵐が吹きぬけ 被害もたくさん出てしまいました

    風の音を気にしながら眠り 朝になると びっくり!

    雪が積もっていました


    庭に出てみると 花芽を出したばかりのカタクリは雪に包まれて寒そう・・・


    外は今も風雪 冬のように吹雪いています

    まだまだ試練の春ですね

    

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 那須地方では こんばいろ という名で親しまれています


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   写真追加

   2010年4月16日に カタクリの花に雪が積もった写真がありました

   4月半ばにこんなに積もって それでも雪が解けると綺麗に咲いていました

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出会いと別れ




    染井吉野桜の開花のお便りがいち早く高知県より全国に届きました

    同じ木に同じように咲く花も 去年の花ではなくて 新しい花

    花は咲いて 散って また新しい花が咲いて 悠久の木の営みが続く



    去年 初めて保育園に入園した当時一歳になったばかりの孫娘

    歩くことも 話すことも出来なくて一ヶ月間泣いてばかり

    一年経って 今は歌と踊りが大好きで AKBの ♪I want you  を曲に合わせて踊るのが大好き

    おしゃべりも負けそうなほど達者になりました

    先生方の指導と子供の成長は素晴らしいと思う日々です


    男の子孫も保育園に迎えに行くと飛びついてきて荷物をまとめているところに纏わり付いてきます

    保育園の先生に 「そんなにおばあちゃんがすきなの・・・」 なんて嬉しいこといわれます

    一年慣れ親しんでお世話になった保育師さんとお別れです

    お友達もたくさん出来て楽しく遊んでいたのですが保育園を替わることになりお別れです


    娘も長く勤務在籍していた任地を離れ移動の発表がありました

    親子三人 別れの寂しさ悲しさを乗り越えて 新しい幸運の出会いがありますように祈ります


    野ばらも出会いと別れを繰り返し この歳になりました

    還暦 60代のドアを開けようとしている今 50代と別れ もう若くはない自分との出会い 

    気持ちをリセットして 新しい季節にまた一歩から歩き出したいと思います

    どんな年代を過ごすのか 手探りで進むしかないですね


    いよいよ春 4月 春爛漫

    出会いと別れ 夢と希望 それぞれの春・・・♪