花菜園里山便り -419ページ目

綺麗なあかね空



今日の夕陽 あかね色の空

綺麗でした


段々の雲が

濃く 薄く グラデーションで・・・


東の空も紅く染まって

うす~いすじ雲も青空に やさしい紅紫色

遠い山際は

ライトを当てたホリゾント幕のように染まり・・・


ああ~ だめ

どういったらいいのか・・・ 伝わらない


写真なら 一目瞭然 百聞より一見で然りなのに

写真に写せませんでした

カメラの電池切れ



カメラを向けないで

眼に

胸のうちに

焼き付けた夕空でした


あの人も 観てるかなぁ~


あの人も いつものところで 

広い 大きなあかね色の空を 

観てるかな・・・・・


あの素晴らしいところから今日の空を観ていたら


きっと 元気が戻ってくれる

笑顔の素敵なあの人に戻ってくれる 




そう祈り 観ていました

空を見て

風を感じて

想うのは いつもあなたのこと









露と答えて・・・ 2




白玉か なにぞと人の問いし時 露と答へて 消えなましものを 


 伊勢物語 第六段 芥川 

           


露と答へて・・・  

むかし ある男(在原業平) 周囲から結ばれることを反対され とうてい自分のものにはなれないと思う高貴な女性(藤原高子)を盗み出し 背負って夜の闇を逃げて来た時 芥川のほとりで草の先できらきら光る物を見て 背中の女性がが ”あれは何?” と男に尋ねました 

男は先を急ぐあまりその問いには答えないまま 雨も激しくなり雷も鳴り 女性を荒れた建物に入れて戸口で守っていたところ 女性は鬼に一口で喰われてしまいました

男は後悔しました 


ああ あの時 あのきらりと光るものは真珠ですかと あなたが尋ねた時 ”あれは月に輝く夜露だよ” と答えて教えればよかった そして あなたと一緒に露のように消えてしまえばよかった」 と・・・  



夜露を観たこともない高貴なお方 藤原高子(ふじわらたかいこ)は後に天皇に嫁ぎます

兄に連れ戻されたことを鬼に一口で食べられたと表現したのです



 

   

今 訊きたいのは

目の前の小さな疑問


答えて欲しいのは

たった一言


明日のことなどわからないから

遠い未来のことより

今このとき


知りたいのは

目の前の

    

小さな疑問


    





      


     





ニコルの微笑み

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     ニコル 

    花言葉 : 魅力


 

   終わりのニコルが微笑んで

   物言わず ただ咲いている意味を教えてくれる

   


  ジークフリート 尻尾を振って走ってくる


  言葉が通じるなら話したいけれど 

  話さなくても空気読むんだよね・・・ 君は♪


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    シャイで やさしいね 

    いつも そばに居てくれるだけでうれしいよ♪

    
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      遠くのあなた 安らぎは戻りましたか


      時を待って  ゆっくり・・・ ね


      わたしも今 誰にも言えない胸のうち


      「秋だからよ」 って 曖昧に 自分をごまかす


      あなたも わたしも 

      いつか 笑顔で会えますように


      魅力的なピンクの薔薇 


      ニコルの微笑みを  あなたへ・・・・・