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『Only~新しいカタチの個別指導塾~雲雀丘花屋敷』のブログ

■『完全マンツーマン個別指導』

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「大手進学塾出身、業界屈指のプロ家庭教師」
「就職業界最大手キャリア指導者」が考案する『新しいカタチの個別指導塾』

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おはようございます。

 

新たなカタチの個別指導塾 Onlyです。

 

 

 

これからのOnlyにつきまして、

お知らせいたします。

 

現在、新たにより個別性と効率を意識した教務開発を進めていく方針となりました。

 

端的に申しますと、AIの発達に伴い、働き方が大きく変わりつつある現在、

将来に生き残るキャリアから逆算し、

最も最適なスキルを提案できるような授業方針を設計していくことになりました。

 

しばらくパワーがかかります。

 

大変申し訳ありません。

 

ブログ更新に関しては、一旦今回でお休みとさせていただき、

新たなカタチの授業方針の設計に力を入れさせていただきますので、

何卒ご了承くださいませ。

 

また落ち着きましたら、

過去の記事をブラッシュアップする形での更新も考えておりますのでご期待ください。

 

 

 

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また、よくご質問いただく内容として、

新入会生の募集につきまして。

 

昨年末に生徒募集を一旦ストップしておりました背景は、

Onlyの採用基準に満たされる良質なレベルの講師がまだ採用できていないことがあげられます。

ご迷惑をおかけし、大変申し訳ありません。

 

Onlyでは採用してから3ヶ月近く研修期間を設けております。

研修の合格を果たして初めてマンツーマンの授業に入ることができます。

 

現在は、研修に合格した一定以上の水準の講師が指導に入れるようになりましたので、

新しい授業枠が確保できました。

 

 

枠が埋まれば一旦募集は止まりますが、

順番にご連絡させていただきますのでお気軽にご連絡ください。

 

(ご入会をお待ちいただいておりますが、無料体験授業は年間を通して受付しておりますので詳しくはお問い合わせください)

 

 

 

 

 

 

 

これからもOnlyのことをよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全ては君の未来のために

 

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Onlyでは現在、≪新しいカタチシリーズ≫と題しまして、

様々な教科で革新的かつ本質的な 学びを提供しております。

 

 

今回はその中でも、「まもなく 小学校3年生から学校授業に導入される」英語について、

お伝えいたします。 


 

 

 

 

 

≪新しいカタチの英語≫

 

■■

 


本屋にずらりと並ぶ英語学習ハウツー本、 ふいにパソコン画面に現れるオンライン英会話授業 の広告、 駅前に立ち並ぶ英会話教室の数々。

 

英語の必要性が以前よりも強く謳われるようになり、 気づけば私たちの生活には英語を学ぶ機 会が溢れています。また、これからさらに国際色を増すであろう社会を見据え、 お子様に英語 を習わせることを考える保護者様も増えています。

 

 

 


長年悩み、迷った末、ある親子がOnlyと出会いました。

 


小学5年生のYちゃんは、読書が好きな、控えめで落ち着いた女の子です。

 

頭の回転は速いです が、 コミュニケーションのスピードはおっとり。 

 

英語は読めるけど、話せない。

「英語を話せるようになりたいけど、どうしたらいいんだろう……」

 

そしてYちゃんと一緒に教室に訪問してくださったお母様。

 

教育熱心なお母様は、何冊もの英語 学習のハウツー本を読み、 たくさんの英会話教室やオンライン英会話の体験授業を試していら っしゃいました。 しかし結局、 どれが我が子の英語力を確実にあげてくれるものなのか分からない。 


話せるようになりたいけど、どうすればいいのか分からないYちゃんと
 、

そのYちゃんの気持ちを叶えてあげたいけど、どこに頼めばいいのか迷い続けるお母様。 

 

気づけば塾を転々とし始めてから4年が経っていたそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Yちゃん・お母様と3人で歩み始めて、もうすぐ4ヶ月が経ちます。

 

 

 

 

 

最初は「英語で話す」ことが恥ずかしくて、単語 を発するのがやっと。

 

誰かと会話するなんてもっての外だったYちゃんも、今では海外旅行で自ら英語で道を尋ねるなど積極的に会話するほどに成長しました。


なぜ、Yちゃんはこれほどの成長を遂げることができたのでしょうか?

 

特別な裏技があるわけでも、 とっておきの教材があるわけでもありません。

私が行ったことはたったの3つです。 

 

 

①生徒さんの課題を把握する 

 

 

 

まず、「何ができて何ができないのか」「その理由は何なのか」を徹底的に掘り下げます。課題を正確に把握しない まま学習を続けても効果は半減します。

 

Yちゃんの場合、頭の中にボキャブラリーは豊富にあるものの、 それをどう組み合わせて文章を作ればいいのかわか らない状態でした。

いわゆる、「インプット重視になりすぎた英語教育」に偏重した結果、アウトプットする技術が 完全に抜けてしまっていました。

 

また、自分の意見はしっかり持っているものの言葉を選んで慎重に話す特性から、これから一緒に勉強を進めていく 講師との関係性が、Yちゃんのアウトプットの頻度や質に大きく関わると感じました。

 

 

 

②世の中のメソッドを活用する

 

 

 

「アウトプットしてください」と言うだけでアウトプットできるようにはなりません。 

 

「心を開いてください」と言わ れるだけで開ける人はいません。

 

ではどうするのか。 

 

 

世の中に溢れているメソッドを「活用」しました。

 

 

具体的には、「文法学習用教材」「英作文」「シャドーイング」 「ディクテーション」をYちゃん専用に掛け合わせました。

 

 

Yちゃんの課題は「アウトプットする技術の習得」でした ので、今までためてきた英語を整理しアウトプットに繋げるためのメソッドを選択しました。 

 

 

まず、文法の教材。これは英語学習のハウツー本のレビューを参考にして、英語で説明されており、かつYちゃんのレベルにもっとも適したものを選びました。これを使用することで読解力を強化しながら 文法を学んでいきました。 

 

 

次に、英語を話す前に、文法で扱った表現を用いた英作文を行います。これは、自分で文章を組み立てる練習になり ました。 さらに、シャドーイングとディクテーションです。トピック(内容)も、Yちゃんが興味のあるものを選びました。 

 

 

この二つを選んだ理由は、Yちゃんの学習の特性とうまくマッチしているからです。

 

もともとリスニングとリーディン グが得意だったのでそれをさらに伸ばしながら、またYちゃんに欠

けていた英語理解のスピード感をこのメソッドを 通して養いました。

 

結果、持ち前の頭の回転の良さと覚えの良さでぐんぐんと力をつけ、「英語で話す」ことを楽しむようになってくれました。 

 

 


 

 

③自分の留学経験を生かした信頼関係の構築 そして、講師との関係性について。

 

時間をかけてじっくり向き合い続け、 信頼関係を構築しました。

 

 

私はアメリカに1年間の留学経験があるので、 その時の苦労や、文化の違いで驚いたこと、 そこで学んだことを話しま した。そうすることでYちゃんの海外への好奇心がさらに花開き、英語を通してもっといろんな世界を見たいと言う ようになりました。 

 

 

「第二言語を身につける」ことは、すなわち「もうひとつ新しい文化を受け入れること」だと考えています。また、英語を話すことでもう一つ新しい人格を手に入れることができます。

 

 

Yちゃんとも、英語を通して自分を解放し、表現するということはどういうことなのか、 それができるようになると どうなるのか、 一緒に考え、体感しながら、学習を進めました。

 

 

今では日本語でも英語でも、 思ったことをそのま ま真っ直ぐ届けてくれます。家族以外にも本音で話す相手を見つけることができたようです。自分を表現する楽しさ を感じ、この夏に旅行で訪れたアメリカでの成功体験から 「もっと長期的に海外に滞在したい!」と言ってくれるよ うになりました。


 

 


 

 

 

 

 

 

 


少しずつですが、英語学習を通して、 YちゃんのOnlyが紡がれ始めているのを感じています。

 

 

Yちゃんのエピソードはあくまでも一例です。 

 

生徒さんの数だけ、課題があり、打ち手が存在します。

 

じっくり時間をかけて課題を把握し、 生徒さんにあった教材とメソッドで学習を進めていく。 

 

また、必要に応じてご家族までも巻き 込み、 自宅学習のアドバイスもさせて頂いております。

 

このように 世の中に溢れるメソッドや、教材を「活用」しながら、 ひとりひとりに合わせた英 語学習を実施し続けています。

 

それがOnlyの提供する《新しいカタチの英語教育》です。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全ては君の未来のために

 

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おはようございます。 

新しいカタチの個別指導 Onlyです。 


今回は高校英語の勉強法、特に文法の勉強法に関して記事を書かせていただきます。

高校生へ向けた発信はもちろんですが、

高校入試が近づいた中3生の保護者様に向けても、高校から英語の英語は難しいって聞くけど、どう言う変化があるのか?

を意識してお伝えします。

 

 

中学英語と高校英語の性質の違いは何でしょうか。 

 

 

それは、以下の3点にまとめる事ができると思います。 


①表現が増える。(例えば、不定詞だと中学までは3つの用法だけで良かったものが、高校 になると原形不定詞などが出てくる。) 


②ニュアンスの違いを明確にしなければいけない。 

 

③本質的な理解が求められる 

 

 

 

 

 

■中学までの“量をこなす勉強”では対応できなくなる! 

 

中学校までは、(難関高校を除き)ある程度のパターン暗記で解けてしまいます。
これは高校入試の問題を分析すればよく分かるのですが、整序英作にせよ、空所補充にせよ
何十パターンかの出題パターンがあり、究極それを覚えてしまえば、得点できてしまうので
す。

 

 

『暗記だけで合格する』というと語弊がありますが、習得すべきパターンをきちんと習得すれば突破できるのが高校入試なのです。

 

 

 

しかし、大学入試はそれでは無理です。あまり にもそのパターンが多すぎるからです。 

 

例えば、I’m looking forward to ( ) you again.という空所補充問題があったとします。

 

1.meet 2. met 3.meeting 4.meets のどれを選びますか。

 

 

 

恐らく、look forward to-ingで覚えてきた人にとってこれはかなり容易な問題ではないでしょうか。では、次の文は文法 的に正しいでしょうか。 I’m looking forward to the party.
これ、実は正しいのです。 

 


今までの中学英語のように look forward to-ing を丸暗記してきた人にとって、ある意味衝 撃かもしれませんが、look forward to の to が何なのか、そしてそれの本質を理解している 人にとっては何ら難問でもないのです。 

 

 


そう、高校英語は暗記ではなく、本質を理解することが求められるのです。

ここが上記の①、②にもつながってくるのです。 では、理解ってなんでしょうか。

本質ってなんでしょうか。 

 

◆理解
問題集を解いて、○になる事でしょうか。いえ、違います。

理解するというのは、『他人に説明できること』です。 


たとえ問題集で○になっても、他人から聞かれて説明できなければそれは理解していないの です。では、どうすれば他人に説明できるのでしょうか。 

 

 

そもそも説明に詰まった箇所が自分自身、あまり分かっていない箇所であることは明らかな
のでまずは参考書やネットを使い、自分で調べてみましょう。それでも分からない場合は、
先生に質問に行きましょう。このサイクルを繰り返すだけで成績は間違いなく変わってくる と思いますよ! 

 

 

 

 

 

 

◆本質 

大辞泉という辞書で『本質』をひくと、以下のように書いてあります。 “物事の根本的な性質・要素。そのものの、本来の姿” つまり、断片的に暗記をするのではなく、それ(=文法事項の本来の姿)を知ることが大事な のです!

それを知るための良書として、関正生先生の『世界一分かりやすい英文法の授業』 があります。まずは自分が覚えようとしている文法事項の本来の姿を知りましょう!! 


高校英語を勉強していく上で大事な点を以下にまとめます。 

 

 

■中学英語との違い。脱・暗記。きっちりと理解することを心がける! 
これは上記に書いた通りですね!なぜ?と思ったことはスルーせずに立ち止まって考えて みましょう!そしてきちんと『理解』しましょう! 

 

 

 

■問題集は1冊に絞る!そしてそれを何度も解きまくる! そしてそれを何度も解きまくる! そしてそれを何度も解きまくる! 

 


良く言われることですが、苦手な科目の問題集ほど増えていきます。

問題集の購入金額が増 えれば増えるほど、偏差値が下がるという皮肉なことに・・・ 


社会科は例外ですが、こと英語に関しては、大量の問題集を買うと成績が下がります。

大事 な事は大量に問題を解くことよりも、『理解する』ことなのです!100 冊意味も分からない
まま解くよりは、1冊の100問を理解する方が成績は絶対に上がるのです!

 

とはいえ、1冊では不安ですね。

 

その場合は1冊を完璧にしてワンランク上の問題集に徐々にレベルを上げていくことが大事です!レベル別の問題集であれば、安河内哲也 先生の『英文法レベル別問題集(東進ブックス)』がお勧めです!

 

受験期のまとめとして演習し たい場合は、(中堅私大クラスの志望校であれば)『Next Stage(桐原書店)』『全解説頻出英文 法・語法問題 1000(桐原書店)』がおすすめです!

 

総合問題系は単元によって問題の多い少ないがあるので自分の苦手分野だけを絞ってやるために購入されるのはおすすめできませ ん。その場合は単元別の問題集をやった方が良いですね! 

 

 

 

 


<<おまけ>> 

 

Q:どの順番で文法項目は勉強すべき?? 

 

A:一番の理想は教科書の順番に沿って勉強することです!どの教科書も普通は文型から始 まっていますよね?これは文型が英語を勉強していく上で極めて重要だからです。 

 

 

※文型はただ単に SV などをとるだけでなく、文型が分かれば文の意味がある程度予測でき るのです。 

 


よって、変に参考書の後ろに書いてあるものから勉強するのではなく、教科書通りに学習し ていきましょう!時制→助動詞という並びがありますが、これは助動詞の単元で、助動詞+
完了時制が出てくるからです。前出の単元の知識がないと理解しにくくなるので、ぜひ教科 書順に勉強を進めていきましょう! 

 

 


Q:文法ってなんでそんなに大事なの? 

 

A:文法は英語学習における全ての根幹になるからです。文法が分からなければ、構文をと
ることができないので、和訳もできません。さらに、上位レベルの英作文はもっと難しくな るでしょう。なので、まずは基礎レベルンの文法を固めましょう! 

 

 


Q:実際に大学入試で文法ができないと困るの? 


A:最難関国公立大では文法問題が独立して出題されるのは、東大の正誤問題が代表的です
が、極めて難易度が高いです。そういう問題ではなく、整序英作など普段よく見かける問題
が、特に中堅私大では出題必須です。関関同立でいえば、関西学院と立命館は文法問題を出
題しています。独立して出題されるか否かというよりも、大学入試において文法は避けて通 れない道なのです。裏を返せば、文法を制するものは受験を制するのです。 

 

 

 

Q:全ての文法事項を本質的に理解しないといけないの? 

 

A:究極、単語・熟語・(語法)は数をこなせば得点力はつくと思いますが、文法事項そのも のを問う問題であれば、本質的理解は必須になってきます。つまり、 単語・熟語・(語法)→数を打てば勝負できる。 文法事項そのもの→数を打つだけでは無理。ということです。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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