■兵庫県高校入試制度概要(1) 「兵庫県公立高校入試」 | 『Only~新しいカタチの個別指導塾~雲雀丘花屋敷』のブログ

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おはようございます。

個別指導塾Onlyです。

 

こちらでは、入試制度情報をお伝えさせて頂きます。

 

まずは、当塾にご相談に来られる生徒さんの多い、

兵庫県高校入試制度についてです。

 

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■兵庫県高校入試制度概要(1)  「公立高校」


 

 

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兵庫県の高校入試は、公立入試と私立入試で制度が大きく異なります。

 

公立入試でも普通科と総合学科、特色選抜や推薦入試と多種多様です。

まずは多くの生徒が対象となる公立高校入試普通科の内容を見ていきましょう。

 

 

 

【入試得点内訳】

 


 

兵庫県では公立高校が人気です。
 

 

公立高校入試は、

 

「500点満点」=

       「内申点250点(主要5教科の5段階評価×4に、副教科4教科の5段階評価×7.5)」

      + 「当日の学科試験250点(5教科100点満点×0.5)」


 

という計算式で算出されます。


 

兵庫県学科試験では、公立高校普通科志望者は一斉に同じ問題を解きます。

 

 

内申点はご覧のように、副教科4教科の配点が高いため、対策も必要です。

 

上記の合計点に、

第一志望加算点を加えた(宝塚川西なら20点です)点数が最終得点となります。

 

 

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【内申点の対象期間・評価方式・出願先の変更】

 


 

内申点は、主に「中学3年の1学期と2学期」の通知決まります。


 

通知表は中間・期末テストなどの「学校定期考査等」のテスト類から算出されますが、

提出物や授業態度等も含まれます。

 


 

また、兵庫県の内申点の評価方式は「絶対評価」での5段階評価になります。

絶対評価とは、極端なお話、クラスの全員が勉強を頑張っていて、成績が良ければ全員の内申点が「5」ということもあり得ます。そのため、良い意味で周りは気にせず、しっかりと自分に合った対策をすることが重要です。

絶対評価の逆は相対評価で、5をもらう人の人数や4をもらう人が「クラスで何人」と決まったもののことを言います。

 

また、実力テストの点数については、中間期末よりも内申点には響かないものの、実力を見られて入試本番の着地点の参考にしてはるのではないかと想定します。

 

 

 

 

■ ■

 

【内申点の主観性】

 


 

また、内申点は学校の科目担当の先生が1人でつけることがほとんどです。


そのため、どうしても学校の先生の感情が入りがちです。


 

例えば、英語・数学・国語・理科・社会などのように、1学期に2回の定期テストと1-2回の実力テストがある科目は、ほぼ定期テストと実力テストの点数で内申点を決めることになりますが、


 

美術・技術家庭・保健体育・音楽のように、「1学期に1回定期テストがあるかないか」といった科目になると、定期テストの点数だけではなかなか内申点をつけることが難しいです。

 


 

そのため、実技テスト(音楽であれば笛や歌、体育であれば100メートル走のタイムや水泳のタイム、美術であれば絵や技術家庭であれば作成した版画や回路など)や提出物、授業態度も加味されるのですが、どうしても先生の感情が入ってしまうことがあるのです。


 

例えば、サッカー部顧問の先生はサッカー部の生徒をどうしてもひいきしてしまうケース。

授業中にたまたま友達と話している生徒を見かけたら、本当は1回しか話していなかったのですが、いつも話していると思い、内申点を低くするといったケース等があります。

 


 

そのため、仕方ないことではありますが、内申点のことを考えますと、学校の先生から「いかに好かれるか・よく見られるか」も重要になってきます。実社会でもこういった上の立場の人からの評価は避けられないため、ある種仕方がないところですが、実際には学校の先生のイメージや好き嫌いで内申点の上下が有りうることは否めません。



 

ちなみに、私は生徒には副教科の成績を上げたければ、授業前後に1回ずつ、先生に話しかけることを設定しています。授業前は先生に楽しく最近の様子などを話しかけ、授業後は授業内容に関する質問を1つするのです。

 

 

話を元に戻しますと、基本的には副教科の内申点向上の為には、定期テストの得点が最も重要であることには変わりはありません。

 

その上で、先生によっては実力テストの得点を重視したり、授業態度や提出物を重視する先生もいる為、「授業態度をよくすること」「提出物をきちんと出すこと」を心がけると良いでしょう。

 

 

 


 

 

 

 

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