こんばんは
まっちぃ~☆☆です。
(=⌒▽⌒=)
まだまだ寒いこの季節☆☆
インフルエンザや風邪をひくことが多くなるかと思います。
そんな中、予備知識として知っておくのも大切かな??
と思い今回のこの記事でご紹介したいと思います。
それではまず《風邪薬》の危険性について少しふれていきます。
急にせきが出たり、頭痛や悪寒の症状が出るとつい、
総合感冒薬=【風邪薬】
を服用する方が多いのではないでしょうか??
しかし、総合感冒薬を飲むと、“間質性肺炎”という最悪の場合、死にいたる呼吸器の病気になる危険性があり、かつて厚生労働省でも問題視されたことがありました。
では!!
この間質性肺炎というのはどんな病気か調べてみました。
間質性肺炎(かんしつせいはいえん、interstitial pneumonia (IP))は肺 の間質組織を主座とした炎症 を来す疾患 の総称。
治療の困難な難病である。
進行して炎症組織が線維化 したものは肺線維症(はいせんいしょう)と呼ばれる。間質性肺炎のうち特発性間質性肺炎(後述)は日本 の特定疾患 。間質性肺臓炎(interstitial pneumonitis)ともいう。
1989年 6月には美空ひばり がこの病因の悪化により、呼吸不全 も併発し52歳の若さで死亡した。また2009年 5月には官房副長官 だった鴻池祥肇 が、この病気を理由に入院し官房副長官を辞任した。
※ウィキペディア参照
この病気になる原因は色々とあるようですが、主に風邪薬の飲みすぎ
が1番多いとのことです。
今の風邪薬の使用上の注意には、
「○回服用しても症状が良くならない場合は……」
という風に書いてあります。ここに記載されている回数を目安に、自分が何回飲んだのか記録しましょう。
※必ず記載された量・回数は守りましょう。
※期限の切れた薬の服用も控えましょう。

