朝は気が高ぶっていたせいもあってか早くに目が覚めました。
そして同じく早く起きていたメンバーと近所を見に行くことにしました。
かなり早い時間だったので海からのご来光

を見ることが出来ました

徐々に明るくなってきて、まわりの状況を確認できるのと同時に今回の津波の爪跡がはっきりとしました


橋の欄干は折れたり、グニャグニャ
そして最も衝撃的なのが荒野と化した街
何もありません。
あるのは住宅の基礎だけ

チラホラと花が添えてあるところもあり、そこでどなたかが亡くなったことを伺わせます
言葉は悪いけどこのとき「とんでもない所に来た」と実感し、はたしてここで自分が何を出来るのかが不安にもなりました。