
バス停でバスを待っていると、すぐ来るはずだったバスが20分待ってもまだこない

んもぉ~

っと思ってるとやっと到着

やっと乗れる~
と思いきや激混み

ウーム

次のにしよう

そして2分後、、、お目当てのバス到着

案の定、ガラ空きです

のんびりバスに乗っていると、、、
次の次の停留所に着く直前で、何やら待ってます

ムム

前に乗らなかった1台目のバスがいるではありませんか

追いつきましたよ、2分の差縮めました

あれ

でも、我がバスの乗客は、次のバス停で降りる人はいません。
それでも律儀に待ってるんですね。
直前のバスが遅延していても、自分のバスに降りる乗客がいなくても、順番は守るんですね。
もちろん、同じ路線のバスが2台連なっている状態なので、
次のバス停では、誰も降りないし、誰も乗らないのです。
それでも、律儀に順番は待ちます

なんて健気な我がバス

そんな時、ふと思い出しました。
もう何年も前、オーロラがイギリスにいた時のことです。
とても寒い冬の日でした。
オーロラは友人の家から、バスで帰宅することになりました。
でも、なかなかバスは来ません。。。
友人宅はあまり治安の良くない地域と聞いていたので、
ドキドキしながらバスを待っていました。
そしてやっと。。。バス到着です
なかなか来なかったので、普段はあまり混まないバスが、とても混んでいました。
しばらくたった停留所で、乗客を降ろしていたとき、
オーロラがふと、窓の外に目を向けると。。。
なんとーーー

ガラガラの同じ方面行きのバスに、追い越されているではありませんか

カルチャーショックを受けましたよ、私は

イギリス人が合理性を求める国民性なのかは知りませんが、
日本のバスが律儀なのは、日本人の国民性でしょう。
ふと思い出した、過去の思い出でした。
懐かしいな
