ペットは愛くるしく、愛すべき対象であり、好きでなくてはいけない。
と思われがちである。
一方、ペットが大好き!と言うと、優しい人だ、思いやりがある人だ、
と思われる。
でも、、、本当にそうなのでしょうか

無理!と言ったってもちろん程度の差はあります。
動物そのものが好きじゃない人。苦手な人。
ペットを見るのも嫌な人。怖い人。
ペットを見てかわいいとは思うけど、飼うほどではないという人。
ペットを飼ってもよいとは思うけど、衛生面で心配がある人。
最期まで世話をする自信がない人。
いづれも、ペットは無理な人たちである。
一方ペットが好きな人でも、いろんな人がいます。
他人のペットであっても、了承も得ずにベタベタ触ってかわいがる人。
ペットが大好きだから、と言って、何でもかんでもすぐに飼いたがる人。
最近、”保健所”に連れてこられるペットの数が増えているそうです。
ブームに乗じてかわいいから飼ってみたものの、世話が大変で育てられなくなった。
引っ越し先ではペット不可であった。。。など。
そんなの最初からわかっていたことではありませんか

と思うのは私だけでしょうか

そんな現実を目の当たりにすると、ペットが無理な人よりも、
ペット好きな人の方が、ひどい人、残酷な人、身勝手な人
な気がしますが、、、いかがでしょうか

ちなみに、良識あるペット好きな飼い主さんが
沢山いらっしゃることはもちろんわかっています。
でもここではあえて、ペットは無理
=ひどい人
あるいは、
ペットが好きな人=優しい人

というプロパガンダは、
ペット市場を拡大しようというメディアによって
作られたものにすぎないのではないか、
といいたいのです。
皆さんはどう思われますか
