Windowsアプリケーションの作成を前提とします。


C#に限らずVisualStudioのデザイナを利用した際に、発生するエラーに関してです。




・コンボボックス3つ連ねて日付の入力コントロールを作成したり、


・テキストボックスを二つ準備し、入力内容のふりがなを、もう片方のテキストボックスに表示


といった、頻繁に利用する機能を設けた自作のコントロール。


VisualStudioでしたら、


1.ソリューションエクスプローラのプロジェクトを右クリック


2.「追加」→「新しい項目の追加」を選択


3.ダイアログが表示されるので、「カテゴリ」の「Widows Forms」を選択


4.「テンプレート」の「ユーザコントロール」を選択


5.適当にファイル名をつけ、OK


ユーザコントロールが作成されます。


で、まぁ自分なりにコントロールをペタペタ貼り付け、コンストラクナ内やLoadイベント内で初期化コードを記載。


ツールボックスにも作成したユーザコントロールが増えていると思われます。

これをフォームにドラッグすれば、独自のユーザコントロールが貼り付けれます。


実行すれば動くかと思います。


だが!たまにエラーが発生します。


こんなエラーですかね。


「データが失なわれる可能性を防ぐため、デザイナの読み込み前に以下のエラーを解決する必要があります。 」


これはなぜでるかというと、憶測になってしまいますが、デザイナに表示する際に、作ったユーザコントロールをインスタンス化しているからだと思われます。


で、インスタンス化する際に、初期化コードにエラーがあると表示されます。


よくあるパターンがApp.configにDBの設定を記載し、初期化時にDBに接続しに行く際ですかね?


この場合は、取得した設定がNullかどうかを判定するなりし、接続ができない場合にも動作するようにコーディングする必要があります。

(そもそも、DBの接続が失敗した際のコードを、しっかり記載すれば回避ができるのではありますが。)



という感じです。ユーザコントロールを利用し、デザインがまともに表示されなく断念した人は、今一度エラーがないかソースを確認してみるといいかと思います。

今回は資料作りに何かと役に立つEXCELについて。


EXCELを最初に開くと、各セルに罫線が引かれているかと思います。


印刷をしようとしても、印刷はされない、操作時に目印となる枠。


ただ、お客さんにファイルで提出する際等に、ちょっと邪魔かなぁって思うときもあるのでは。


これを消す方法が実はあるのです。


どう消すというと。。。枠を白で塗ってしまえばいいのです!!


というのは冗談です。これだと黒紙で印刷した際に白線がでてきてしまうのでNG。


じゃぁどうするの?っていうと、これの表示の設定が可能なオプションがあるので、そこでOFFにします。


具体的には、


-------------------------------

■バージョンが2003の場合


メニューの
[ツール]→[オプション]でダイアログを表示

オプションのダイアログが表示される。
[表示]タブの[ウィンドウ オプション]の[枠線]のチェックをはずす。



--------------------------------

■バージョンが2007の場合


一番左上のofficeアイコンをクリック
→下部の[EXCELのオプション]をクリック

オプションのダイアログが表示される。
左部の[詳細設定]をクリック
[次のシートで作業するときの表示設定]の
枠線を表示するのチェックをはずす。



です。


少しの工夫で資料も見やすくなるので、機会があったら試してみてください。

件名の通り、世の中に取り残されないように仮想環境も勉強中です。


今回インストールしたのはVMWare ESXiです。


インストールする端末はサーバ機でなくても可能ということで、これを選択。



(本当はHyper-Vをインストールしたかったけど64じゃないと無理なような事が書いてあったので中止)


で、早速壁にぶち当たる。memoryがどうのとエラーがでる。


これは、VMWare ESXiが1GB以上のメモリを必要とするため。


ということで、使ってないコンピュータのメモリをかき集め1GBに再度チャンレンジ。


今度は設定が書き込めない用なエラーがでて失敗。


これはツールを利用してUSBメモリからブートするようにし対応。

(いつか記事にしたいなぁって思ってます。)


で、四苦八苦し、何とかインストール完了。


さて、今までVirtualPCでCentOS5を動かしてましたけど、これをマルッとVMWareに移そうと思い作業開始。


まずはVMWareのサイトからVMWare Converterをダウンロード。→ここから



で、インストールし、実行。


英語ばっかりで難しそうな画面が表示された。


Convert Machineと書かれたアイコンを見つけたので、早速クリック。


どこかしらの画面でVirtual applianceを選択し、VirtualPCの設定ファイル(.vmc)を選択。


次へをクリック。。。。


エラー。おいっ!


て感じでLOG INFOを開くと。。。


C:\Documents and Settings\[ログインユーザ名]\Local Settings\Temp\vmware-temp


を見ろと。


開けると


vmware-converter-0.log


があったので開くと


P2VError IMPORT_SOURCE_VPC_CONFIG_FILE_PARSE_ERROR()


こんな1文を発見。


設定ファイルがうまく解析できてなさそう。。。


ということでネットで色々検索。


。。。と思ったらサイトが1つしかヒットしなかったので確認→このサイト



どうやらMSXML4が必要らしい。→ここからダウンロード


早速インストール。


もっかい進めてみる。おぉいったぁ。よかった。