SQLでバックアップを取ることができます。


簡単なんでまずはコードから・・・


-- code ------------


BACKUP DATABASE Northwind TO DISK='c:\backup.bak'


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簡単です。トランザクションログだけ等も可能です。今回のはフルバックアップになります。


コードは


BACKUP DATABSE


でデータベースをバックアップする宣言をします。


Northwind


でバックアップするデータベースを選択します。


TO DISK=


でハードディスク(に限らず)にバックアップを保存するように宣言します。


'c:\backup.bak'


Cドライブの直下にbackup.bakというファイル名でバックアップを保存します。


複雑なシステムではなく単一ただバックアップを取りたいだけならこれで完了です。


実に簡単です。


ちなみに復元方法は


-- code -----------


RESTORE DATABASE Northwind FROM DISK='c:\backup.bak' WITH RECOVERY


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でOKです。


復元する際は接続しているユーザがいない事が条件になりますが、、、


接続しているユーザを強制定期にRollbackさせて切断させる方法もあるのですが・・・


また時間があったら書きます。

C#にはClipboardクラスが存在します。


静的メソッドを備えているので、それを呼び出すだけでクリップボードにデータをコピーできます。


System.Windows.Forms.Clipboard.SetDataObject(DateTime.Now.ToString());
System.Windows.Forms.IDataObject dataObject = System.Windows.Forms.Clipboard.GetDataObject();
MessageBox.Show(dataObject.GetData(typeof(string)).ToString(), "ClipBoard Sample");



これでシステム日時がメッセージボックスに表示されます。


メモ帳のメニューから貼り付けを選ぶと時刻が張り付けられます

Cドライブの直下にtest.txtがある事を前提にソースを公開します。


-- code -----


using (System.IO.StreamReader sr = new System.IO.StreamReader(@"c:\test.txt", System.Text.Encoding.Default)){
string line = "";
while ( (line = sr.ReadLine()) != null) {
Console.WriteLine(line);
}
}
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以上で、コンソールにテキストファイルの内容が表示されると思われます。


usingを使う事により、明示的にファイルを閉じなくても、勝手に閉じてくれます。


ファイルを指定する際の@は文字列でエスケープシーケンスを無効にします。


System.Text.Encoding.Defaultは現在動作しているOSのデフォルトの文字コードを利用します。


C#は何も指定をしないとUnicodeでテキストファイルを読み込むのでShift_JISで作成したテキストファイルは文字化けします。


気をつけましょう。