WindowsXPのデフォルトでは、マイコンピュータ、ごみ箱、マイドキュメントしかデスクトップに表示されていない場合があります。


企業で利用する場合はマイネットワークも使いたかったり、「マイドキュメントは使わない!」、InternetExplorerをデスクトップに表示したいといった要望もあるかと思います。


そんなデスクトップのカスタマイズは、「画面のプロパティ」で設定できます。


以下手順です。


1.デスクトップのアイコンがない箇所を右クリックしメニューを表示。


2.「プロパティ(R)」をクリック。


3.「画面のプロパティ」画面が表示される。


4.「デスクトップ」タブをクリック。


5.「デスクトップのカスタマイズ(D)」ボタンをクリック。


6.「デスクトップ項目」が表示される。


7.「デスクトップ アイコン」と記載された枠内に各チェックボックスがあるので、必要なものはチェック、不必要なものはちぇっくをはずします。


8.「OK」ボタンをクリック。


9.「画面のプロパティ」画面に戻るので、「OK」ボタンをクリック。


以上



前の記事でも少し説明したが、getElementByIdによってID属性を指定している場合はJavaScriptでタグの属性を変更することが可能です。

前の記事

属性ではなく、内部の文章を変更することも可能です。

-- code ------------

<script language="javascript">

function change_text(){

var temp;

temp = getElementById("div_test");

temp.innerHTML = "変更後";

}

</script>

<div id="div_test">変更前</div>

<input type="button" value="変更" onclick="change_text();" />

--------------------

見て気づいた人もいるかもしれませんが、文章を変えるというより、DIVで挟まれているHTMLを指定できます。

ですので、ここで文字列でテーブルタグを作れば、テーブルが突如として出現します。

あまり使われないかもしれませんが、Windowsのリモートデスクトップ


相手の画面をいじれる「リモートアシスタント」とは違い、そのコンピュータにリモートでログインし、作業ができる機能です。


(リモートアシスタントはデスクトップの画面を共有し、問題の解決等を一緒に行うことができる機能です。)


リモートデスクトップで操作してますと、シャットダウンができない時があります。。。


シャットダウンといわず再起動した場合もあると思うんですが、その場合はコマンドラインからシャットダウンを行うと可能です。


まずはWindowsボタン+Rを押して「ファイル名を指定して実行」を起動します。


cmdと入力し、「OK」ボタンをクリックします。


そうすると黒い画面がでてくるので、次のコマンドを入力します。


shutdown -s


入力後Enterを押せばシャットダウンが始まります。


ちなみに-sを変えればシャットダウン以外も可能です。


-r 再起動

-l ログオフ