SQLで文字を置き換えします。


ちなみにどんな時に便利かというと、自分の場合は郵便番号のハイフンを無視する時に使ったりします。


-- code -------------


select replace(zipcode, '-', '') from customers


---------------------


また、郵便番号が1つのカラムに格納されていて、入力時もハイフン等のチェックをせず自由に入力できる際の検索でも利用可能です。


-- code -------------


select replace(zipcode, '-', '') from customers where replace(zipcode, '-', '')='1510053'


---------------------


これでハイフンありもなしもサポートされます。

ちょっと感動したんで、早速メモです。


エクセルで縦(列)に配置されているデータを横(行)に配置しなおす方法を発見しました。

(知ってる人はごめんなさい)


ようするに

a

b

c

a,b,c

に変更する方法です。


簡単でした。


まず、この機能を「行列の入れ替え」というらしいです。


例えばA1,A2,A3にそれぞれA、B、Cと入力してください。


それで、A1,A2,A3を選択し、セルをコピーします。


A1のみを選択しなおし、マウスで右クリックし”形式を選択して貼り付け(S)”を選択します。


そうすると「OK」、「キャンセル」ボタンの上に”行列を入れ替える(E)”というチェックボックスがあります。


チェックをいれて、「OK」をクリックします。


A1,B1,C1にA,B,Cと値が張り付けられませんでしたか?


たまに、一個一個コピーしていたので目から鱗でした。

最近のWEBアプリケーションの文字コードの主力はUnicodeですかね?


VisualStudio.netでWEBアプリケーションを構築していくとデフォルトUnicodeになります。


ただし、HTMLを書く時はOSデフォルトの文字コードを用いることが多いかと思います。


とくにWindowsで作成する場合はShift-JISが主流だと思います。


HTMLは他のソフトを使ってデザインを頂き、そこからVisualStudioを使ってASP.NETで開発となると文字コードの違いが発生します。


とくにMETATAGにShift-JISなんて記載されている時はもろですね。


そんな時にShift-JISで全て作成しようとなると、リクエストを受けつける際、レスポンスを返す際もShift-JISを指定しなければなりません。


その方法はASP.NETの各アプリケーションの設定ファイル「web.config」を次のように設定します。


-- code ------------------


<configuration>
<system.web>
<globalization
requestEncoding="Shift-JIS"
responseEncoding="Shift-JIS"
fileEncoding="Shift-JIS"
/>
</system.web>
</configuration>


--------------------------



<configuration>
<system.web>
両タグはデフォルトで記載されているので(web.configをVisualStudioが自動生成した場合)その間に


<globalization
requestEncoding="Shift-JIS"
responseEncoding="Shift-JIS"
fileEncoding="Shift-JIS"
/>

を記載すればOKです。


globalizationタグが既に存在する場合はそこにrequestEncoding属性等を追加するなり、編集するなりすれば問題ないです。


今までShift-JISで開発すると文字化けしていた人は試してみましょう。