ホスティング会社ではオリジナルで管理画面を作っている会社もありますが、結構使われているのが多いと思われるのが「PLESK」ではないでしょうか?


弊社も何台か借りているうちのサーバにPLESKで管理しているサーバもあります。


わかりやすいGUIでサーバが管理できるので、重宝しています。


先日、ドメインを削除しようとしたのですが・・・できませんでした。


いろいろ調べたのですが次の事がわかりました。


$ ps axf

コマンドで現在のプロセスを表示したら・・・STATがDのものが多数存在。。。


(Dですと、割り込みができずスリープになっている状態です。)


しかも、PLESKのプロセスからの派生。


何はともあれ、解決はしましたが、その解決の際に色々と試した際にPLESKの再起動方法を発見!


といってもサービスとして登録されていたのでserviceコマンドで再起動しただけですが。


$ chkconfig --list | grep psa
psa 0:off 1:off 2:off 3:on 4:on 5:on 6:off

$ service psa restart

間違って記事消してしまったので、改めて書きなおし。。。



文字コードの変換方法を書きます。


文字コードの変換って何かというと、下記のような感じ


Shift-JIS → UTF-8


Windowsの標準が[Shift-JIS]で世の中がUnicodeに流れて行ってる中、必要な技術かと。

Shift-JISのファイルを読み取って、UTF-8に変換するとか。


ちなみにやらないと、意味不明な文字がテキストに表示されたりとか。。。

まぁ文字化けですね。


そんな問題を解決する方法を記載します。



System.Text.Encoding src = System.Text.Encoding.ASCII;
System.Text.Encoding dest = System.Text.Encoding.GetEncoding("Shift_JIS");
string str = "テスト文章";
byte [] temp = src.GetBytes(str);
byte[] sjis_temp = System.Text.Encoding.Convert(src, dest, temp);
string sjis_str = dest.GetString(sjis_temp);
Console.WriteLine(str);
Console.WriteLine(sjis_str);


これでUTF-8→Shift_JISに変換してます。

2つの目のコンソール出力で文字化けしているかと思います。

(デフォルト、.netがUTF-8標準のため)


下記のように独自ユーティリティークラスのメソッドにしておくと便利かと


public static string ConvertEncoding(string src, System.Text.Encoding destEnc)
{
	byte[] src_temp = System.Text.Encoding.ASCII.GetBytes(src);
	byte[] dest_temp = System.Text.Encoding.Convert(System.Text.Encoding.ASCII, destEnc, src_temp);
	string ret = destEnc.GetString(dest_temp);
	return ret;
}



んなぁ難しい事じゃないので、身構えず変換しちゃいましょ。


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つい先日「Willcom 03」のお披露目会がありましたが、その前進である「Advanced/W-ZERO3[es]」(以下ades)を入手しました。


もともとwillcomとfoma利用していたのですが、willcomが大破したので新しくGET


これには[Windows Mobile 6]が搭載されていて、.net compact framework2.0がROMに標準で搭載されているらしいです。


ただし、今の最新が.net compact framework 3.5なので今回は3.5での開発環境を考えてます。


そもそも、3.5はVisual Studio 2008 を利用して開発するのですが、ExpressEdtionですとコンパイルができないらしく、Standard以上が必要らしいです。


幸い2008はProfessionalを持っているので、SDKをダウンロードし早速チャレンジ


[Windows Mobile SDK 6 Refresh]

http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=06111a3a-a651-4745-88ef-3d48091a390b&DisplayLang=en


[Windows Mobile 6 Professional Localized Emulator Images(JPN)]

http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=38c46aa8-1dd7-426f-a913-4f370a65a582&DisplayLang=en



で早速インストールし、完了後パソコンを再起動。


それでVisualStudio2008を立ち上げ、「Smart Device プロジェクト」を作成。


で、適当にプログラムを作り「Windows Mobile 6 Professional」を選択し、実行。

(MicrosoftのページでadesはClassicとかかれてました。)


エミュレータが実行。


・・・なぜかしら全て英語なんですが。。。


アプリケーションに日本語を使うと当然のごとく文字化け。エミュレータ内で環境を変更ができると信じ必死に探したけどみつからず。


半日が経過し、実行する前にVisualStudioでエミュレータを選択する箇所に、プレフィックスがJPNで始まるエミュレータを発見!!


半日を無駄にはしましたが、無事日本語のエミュレータを利用し開発が始めれるようになりました。


さて、まずは仕事でも使う可能性のあるカメラの操作アプリから。