つい先日「Willcom 03」のお披露目会がありましたが、その前進である「Advanced/W-ZERO3[es]」(以下ades)を入手しました。


もともとwillcomとfoma利用していたのですが、willcomが大破したので新しくGET


これには[Windows Mobile 6]が搭載されていて、.net compact framework2.0がROMに標準で搭載されているらしいです。


ただし、今の最新が.net compact framework 3.5なので今回は3.5での開発環境を考えてます。


そもそも、3.5はVisual Studio 2008 を利用して開発するのですが、ExpressEdtionですとコンパイルができないらしく、Standard以上が必要らしいです。


幸い2008はProfessionalを持っているので、SDKをダウンロードし早速チャレンジ


[Windows Mobile SDK 6 Refresh]

http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=06111a3a-a651-4745-88ef-3d48091a390b&DisplayLang=en


[Windows Mobile 6 Professional Localized Emulator Images(JPN)]

http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=38c46aa8-1dd7-426f-a913-4f370a65a582&DisplayLang=en



で早速インストールし、完了後パソコンを再起動。


それでVisualStudio2008を立ち上げ、「Smart Device プロジェクト」を作成。


で、適当にプログラムを作り「Windows Mobile 6 Professional」を選択し、実行。

(MicrosoftのページでadesはClassicとかかれてました。)


エミュレータが実行。


・・・なぜかしら全て英語なんですが。。。


アプリケーションに日本語を使うと当然のごとく文字化け。エミュレータ内で環境を変更ができると信じ必死に探したけどみつからず。


半日が経過し、実行する前にVisualStudioでエミュレータを選択する箇所に、プレフィックスがJPNで始まるエミュレータを発見!!


半日を無駄にはしましたが、無事日本語のエミュレータを利用し開発が始めれるようになりました。


さて、まずは仕事でも使う可能性のあるカメラの操作アプリから。