Visual Studioを利用すればドラッグ&ドロップで簡単なデータベース操作はできてしまいますが。。。


ソースでもそんなに労せずデータベース操作ができてしまいます。


追加の方法は・・・



-- code --------------

/*

テーブル名がTests

カラムが

TestID (インクリメント)

Memo varchar(2000)

InputDate datetime

*/

using (SqlConnection conn = new SqlConnection("Data Source=(local);Initial Catalog=MySample;Integrated Security=True")) {
try {
SqlCommand com = new SqlCommand();
com.CommandText = "INSERT INTO Test (Memo,InputDate) VALUES(@Memo,getdate())";
com.Parameters.AddWithValue("@Memo", "メモです。");
com.Connection = conn;
conn.Open();
com.ExecuteNonQuery();
}
catch (Exception ex) {
Console.WriteLine(ex);
}
}


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これだけです。


usingでインスタンスの生存範囲を決めます。

(Integrated SecrurityでWindows認証を使ってます)


SQL文をSqlCommandオブジェクトにセットします。


パラメータ(SQL文内で@で始まってるとこ)の値をセットします。


どこのDBにSQL文を送るかセットします。


DBとの接続を開始します。


実行します。


try句でくくってるんで何かしらのエラーがでたらcatch句内に飛んで、エラーメッセージをコンソールに出力します。

他に出力したい場合はココを変更。


using句を抜けてSqlConnectionは自動的に破棄されます。デストラクタでClose処理を自動でやるので、明示的にDBとの接続を閉じなくても問題ない。


気になる人はSQLServerの管理ツールで確認してみましょう。