パソコンを購入すると最初からCドライブにハードディスクの全容量が利用されていたり、適当にCドライブが区切られて、残りの容量が別のドライブに割り当てられてたりするけど


私はそれが嫌い!プンプン


理由としては・・・


パソコンの動作って


ハードディスクから起動するアプリケーションを探す⇒

それに関連するファイルを探す⇒

メモリにコピーする⇒

メモリの容量が小さくコピーできないものはハードディスクに仮想メモリをつくりコピー⇒

実行する


この時にハードディスク内のアプリケーションと関連ファイルが一緒になっていないとパソコンは


ハードディスク内を行ったり来たりしなくちゃいけなくなって起動が遅くなったりするわけだ。


頻繁に「アプリケーションのインストール」、「新しいファイルの作成」を行うとハードディスク内はドンドン虫食いの如くバラバラにデータが作られていくんだけど、


Cドライブに全部入ってると!!


Windowsのファイルやら、Officeのファイルがバラバラになりパソコンが遅くなる原因の一つになるわけだぁ。


だから!Cドライブには全部入れない方が得策なんですよ。


私は購入時にCドライブが全部利用使ってる場合はソフトを利用してドライブを分割するか、再インストールをやっちゃいます。


「じゃあ、お前どーすんだよ」って感じなんだが、こんな感じかな?


40GBのハードディスクの場合


Cドライブ

10GB

Windowsをインストール

Dドライブ


CD-ROM

Eドライブ

15GB

マイドキュメント、メールの蓄積先に設定

Yドライブ

10GB

アプリケーションインストール(Program Files的役割)

Zドライブ

5GB

仮想メモリ


まぁ人それぞれ好みもあるんでって感じですけど、最初からインストールする設定を分けれたり、Windowsのツールであったりしたら、誰でも設定できるんだろうなぁって思う。


けど、昔ミニ四駆を作ったみたいで自分のパソコンをインストールするのは好きニコニコ