オンラインショップを作成する歳に


必ずWEBデザイナーが必要になる。


今ではデザイン会社やHP製作が沢山


あるが、会社選び、デザイナー選びに


よってもだいぶショップや費用が異なる


ので細心の注意が必要だ。


まず、デザイナーを選ぶ歳に法人(製作会社など)か


個人(フリー)に頼む2パターンがある。


やはり費用は法人より個人の方が安い場合が多い。


しかし、法人のほうが安心して頼めるというメリットが


あると思う。


ただ、個人だから安い、法人だから安心できると


一概に言えるわけではなく、個人でもありえない値段の


見積もりを出してくる方もいますす、法人だから潰れない


という保障はどこにもない。そのため見極めが


大事であると思う。


そして何より大事なのは気持ちよく仕事ができるか


ということ。それは感情の部分のことだけでなく


イメージしたショップにより近いデザインで仕上げてくれること、


パートナーシップを組んで一緒にショップを盛り上げて


くれるような行動をしてくれることが重要であると思う。



オンラインショップのトップページのデザイン。


これは実店舗でいうとエントランスと同じ


役目を果たす場所です。


普通初めていくお店に入るとき、みなさん


何できめますか??事前に調べていないかぎり


お店の外観で決めると思います。もし外観が


いかにも怪しげな店舗でしたら中にどんなに


すばらしい店舗があっても入らないと思います。


オンラインショップも同じことが言えます。


ましては、オンラインショップは仮想空間に


なりますので信用が最も大事になると思います。


その入り口となる部分ですのでなおさらです。


ではどういうトップページを作ればユーザーが


安心してお買い物をしてくれるのでしょうか?


■何の店か一目でわかる。


■トップページからプライバシーポリシーや

 特定商取引に基づく表記へリンクが張ってある。


安心という面では以上2点が重要だと思います。


■アイキャッチになる写真がある


■ほしい商品の探し方が分かりやすい


■整理整頓されている。


売れるデザイン性とういう部分での以上3点だと思います。


やはりなんのお店か一目でわからないとユーザーも


足を遠のいてしまいます。そのためアイキャッチになるような


大きめの写真をトップページにもってくるといいと思います。


もちろんオンラインショップの商品の写真か、商品を連想するような


イメージ写真がいいと思います。


そしてより安心ですよという


裏づけをするためにプライバシーポリシーや


特定商取引に基づく表記はトップページから入れると


いいと思います。


そして次にユーザーが買いたくなるようなデザイン性です。


文字がゴチャゴチャしていては買い物をする気にもなりません。


ましてやサイトを閲覧する気にもならないかと思います。


どの商品がどこにあるということを


トップページから明確にわかるようにするためにも


トップページはバナーを使うなどして整理整頓しときましょう。



海外での商材探しは大きなメリットがあります。


メリット


■日本にはない珍しい商品が見つかる。

 

 海外にはまだ、日本に入ってきていないような


珍しい商品がたくさんあります。デザイン性に富んでいたり


奇抜な発想の機能が付いていたり、とても豊富な


商品があふれています。そういった商品を誰しもが


海外に買いにいけるわけでもありませんし、


個人輸入できるというわけでもありません。


そのため、そういった商品に誰よりも早く目をつけ日本に


持ち帰り、WEB上で日本全国の方に広めるとういう


のはとても大きなチャンスなのです。しかし、海外で


うけている商品だからといって日本で流行るとは


限りません。文化の違いや考え方の以外がありますので


そこを考慮した上で商品を選ぶことをオススメします。



■日本より安価で商材が手に入る。

特にアジアでは日本よりかなり安価で


商材が手に入ることがあります。


特に最近ではアジアン雑貨やインテリアなど


が日本でも流行っているように見受けます。


そういった日本人のニーズにあった商品を海外


から安く見つけてくるという方法もオススメです。


これ以外にもたくさんのメリットがあります。


しかし、デメリットもありますのでしっかりと


考えた上で始めることをオススメします。