【契約が取れる個別面談での一言】
一方個別面談をした場合はどうでしょう?
個別面談では、その人の今のビジネスの現状を詳しくヒアリングしていきます。
それはまるで「人間ドック」のように詳しく診断して
見込み客のビジネス上での問題点をあぶりだしていく過程です。
さぁここで契約を取れるコンサルタントとそうでないコンサルタントで
差が出てきます。契約が取れるコンサルタントは「診断」をはじめる前に
あらかじめ「ある一言」を個別面談はじめる前にお伝えします。
ある一言とは
「今回はビジネス上での課題をヒアリングして問題を明らかにする事に集中させていただきます」
「診断が不十分の状態で具体的にどういう手法でやれば解決するのかといった質問にはお答えできかねます」
という言葉。
つまり、個別面談では具体的にどういう流れや手法でやれば解決できるか
お伝えできませんとあらかじめ言うのです。
そりゃそうですよね?
具体的な解決方法を無料の個別診断で言ってしまったら
見込み客があなたとコンサルティング契約を結ぶ必要が
なく自分でやったり、もっと安い人に頼めばいいのですから。
もしこの「今日は診断のみで問題解決はしません」という一言を
診断の後に言われるとどうでしょう?
見込み客からすると、さんざん問題点が明らかにしたくせに
何をもったいぶっているんだよ、後出しジャンケンでむかつく
という感情になるのです。