コンテンツと経営と自分と

コンテンツと経営と自分と

日々のいろいろな情報を取り上げてみてます。

変化の大きな市場ですね。見誤らないようにしたいものです。

Amebaでブログを始めよう!
新卒のメンバーがもうすぐ入ってきますね!

相当ぶりですが、ちょっと気になったことがあったので
このタイミングで。


マネージャは(もしくはそうでない人も)直接の部下で
ないメンバーから、現状の仕事についての相談を受けたり
不満を聞いたりすることはあるのではないでしょうか。


メンバーが率直に不満を口にしてくれているタイミングは、
新しい気付きを伝えるいいチャンスだと認識して
もらいたいのです。


なぜ不満に思えることをやらなければならないのか。
そこにはちゃんと意図や理由があります。
しかしながらメンバーはその意図などに気付けておらず、
それが不満の元になっていることがあります。


当事者だと分からないことも、第三者の視点で
客観的に見てみると意図が透けて見えることがあります。


その意図を不満を持っている人にうまく
伝えてあげることで、その人の中の引っ掛かりが
取れたりしますし、新しい視点に気付いたりします。

※もちろんマネージャとメンバー間で
しっかりと握り合って、不満がひとつも無い状態で
業務に取り組めるのが理想です。


単に聞き役にまわることが必要なタイミングも
もちろんありますが、メンバーが、不満という形であれ、
本音をぶつけてくれている状況は考え方をすり合わせる
重要なチャンスです。

※相談してきた相手に対して極端に説教っぽく話を
してしまうと、もう相談に来てくれなくなるかも
しれないので、あくまでもその人のために気付いて
もらうように話をすることが大事です。


個々の能力を高めつつ、組織でもマネージメントを
することで、いい組織に成長したいです。

最近マネージメント初期フェイズで陥りがちな事例をいくつか

見たので共有です。


マネージメントのあり方によって組織のまとまり方は大きく

変わりますが、メンバーの意識の方向性がそろっていない

組織は成果を出しにくいです。


そのような組織のいくつかは「ごまかし型のマネージメント」で

なんとか組織を回しているような状態に陥っているところも

見かけます。


「ごまかし型のマネージメント」とは、部下が不満を持って

いるにもかかわらず

「まぁまぁ、そう言わないでとりあえずやってもらってもいい?」

みたいな感じです。

また高圧的な言い方をする例もあります。

(例:「いいからやってよ!」)

組織が未成熟な状態もしくは信頼関係が出来上がっていない

状態でこのようなマネージメントを行うと、中長期的には

致命的な破綻を迎えることが多いです。


このマネージメントスタイルに陥る原因は


1.マネージャ自身が方針や方向性を深く理解出来ていない


2.共感してもらえない原因を部下の理解力におき、

  あきらめてしまう


3.事業の進行スピードを最大化するため(という理由を

  つけて)説明を省こうとする


などが見受けられます。


解決方法はさまざまですが、原因そのものに向き合えていないと

解決も出来ないので、まずはそこかなと。


逆に組織がしっかりとまとまっている所は上下の

コミュニケーションも活発に行われ、細かいところまで意思疎通が

行き届いています。

また結果として成果をしっかりと出してくれています。


組織がまとまらないとお嘆きのマネージャの方は、そもそも共感を

得るためにどのくらいの時間を割くことが出来たかを確認して

みても良いかもしれないです。

今日の10月度締め会にて、新しい事業分野へのチャレンジを

表明しました。


スマートフォン関連事業へのチャレンジです。

サイバーエージェントグループ内では、同市場へのアプローチは

さまざまな形で始まっており、改めてジークレストとしても本腰を

入れて参入していきます。


この事業に関しては、私が担当役員として進めていくことになります。


巷でも言われていますが、スマートフォン関連市場の可能性は

非常に大きく、とてもやりがいのある事業分野です。

このような機会を与えてもらえていることに本当に感謝したい。


ジークレストが今まで培ってきたノウハウを活かしつつ、

一方でそのノウハウが過去のものであることも認識し、

謙虚な気持ちでこの新しい市場にしっかりと向き合って、

しっかりとした成果を残せるよう全力を尽くしたいと思います。


一緒に全力でチャレンジしてくれる仲間も募集しています。

是非声をかけてください。


やるしかない!

プロジェクトを進めていく上で、かかわる人のベクトルが

そろっているかどうかは、そのプロジェクトの成否を分ける

重要な要素だと思います。


皆が同じ方向を向いて仕事をしているときはそのチームは

強く、たいていすばらしい成果をあげます。


逆にばらばらだと、まったく成果に結びつかないということも

よくあります。



目標の深い理解、成果に対する熱意、当事者意識など

チームで握り合っておきたい要素はさまざまありますが、

なかなか一本化できない。



長く話をしても伝わらないことはよくあるし、受け取り方

受け取られ方がずれていて「何でこんなことに?」と後で

困ることもよくあります。


相手のことを理解し、自分のことを理解させてビジネスの

コミュニケーションは成立するように思います。


短い言葉のやり取りでしっかりと理解できる場合も

ありますし、このケースにおいては短時間で

コミュニケーションは十分。


長々と話してもお互いに理解できない場合は、どれだけ

話してもコミュニケーションが不十分。



究極的には「あ・うんの呼吸」でしょうか。

大きな変化を迎えている最近なので、特に意思疎通に

気をつけていきましょう!

エヴァンゲリオンで有名になった(?)シンクロ率。


作品の中でどういう意味合いで使われているかに関しては

いくつか見解があるようですが、大きくは「精神接続の

同期率」とのこと。


シンクロ率が低ければエヴァは起動せず、また接続に

失敗すると暴走する、と。


ふと仕事にも当てはまるかもしれないと思いました。


メンバーは上司の考えていることとちゃんとシンクロ(同期)

できているか、上司は自分の考えを浸透させ、高いレベルで

シンクロできているか。


出来ているかいないかによって成果が大きく変わってくるのは

当然で、


目指している方向が一致していて、

求められているものが正確に理解されていれば、

成果は出やすくなります。


成果を求められる昨今、組織を持つ人は常に組織内での

シンクロ率がどのくらいのレベルなのか意識してみると

いいですね。


目指せ、100%のシンクロ率です。


最近アニメって見てないなぁと考えていたら、ふと頭に

浮かんだので。


エヴァ、もう一回見返してみようと思います。