書道コンクール&書き初め展で入賞したい人の短期集中講座

書道コンクール&書き初め展で入賞したい人の短期集中講座

コンクールで入賞するためにはコツがあります。キレイなだけでは勝てません。書道コンクールや書き初めで入賞するための秘訣を大公開しちゃいます。

書き初めのコツ 選ばれない字の共通点3

 

ハネがきちんとできていない

 

おはようございます、インターネット習字の佐藤です。

 

 

習字の基本点画の一つであるハネ。ここをキチンと書けているかどうか?というのは、本当によくチェックされています。

 

 

ハネの場合でも、一度止まり、最後までゆっくり丁寧に書いてほしいのですが、、、、、

習字の基本点画のハネ 永字八法の一つ 習字のコツ ハネの書き方

 

 

 

ハネが小さいと元気がなく見えますし、、、

 

 

2画目に向かうはずのハネが全く違う方向へ行っていると、不自然に感じます。

 

筆を抜くのが早かったり、方向がおかしかったり、雑に書いているな~と感じる場合、見ている方は、「ん?」と気になるんですね。

 

 

 

最後まで気を抜かずに丁寧に書くと、ハネだけでも、印象はかなり変わりますよ^^

 

習字の基本点画 ハネ

 

 

 

 

 

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レッスンの後はニコニコ顔でした。

 

こんにちは、インターネット習字教室の佐藤です。

 

書き初めの季節ですね。もう冬休みの課題に取り組んでいる方や、書き初め展に出品しよう!と意気込んでいる方もいるのではないでしょうか。

 

書き初めは、平安時代から伝わるとされる日本の伝統行事。字の上達を願いながら、新年の「事始め」として行うお正月のイベントです。

 

一度くらい、入賞狙うくらいの作品を書いてみたいと思ったことはありませんか?書き初めで、学校代表に選ばれてみたいと思いませんか?

 

 

保護者の方から感想をいただきました。

 

今まで通っていた教室とは環境も進め方も全く違うので大丈夫かな、と少し心配していましたが、全く問題ありませんでした。

 

付きっ切り状態で教えて頂けたのも、子どもには大きかったようで、とても分かりやすいと言っていました。自分で上手になったと実感もあったらしく、レッスンの後はニコニコ顔でした。

 

書き初めで入賞したい人の集中講座では、書道コンクールや書き初め展で選ばれるために必要なポイントをお伝えしています。

 

学校の授業でキレイだね、上手だね、と言われる作品と、競書大会で賞を取れる作品は違います。集中講座では、書き初めで入賞を狙うための傾向と対策をお伝えしながら、レッスンをしています。

 

 

 

一度くらい、入賞狙うくらいの作品を書いてみたいと思ったことはありませんか?書き初めで、学校代表に選ばれてみたいと思いませんか?

 

 

 

 

 

 

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書き初めのコツ 選ばれない字の共通点2

 

右上がりの角度がキツイ

 

こんにちは、インターネット習字の佐藤です。

 

 

ペン字でもえんぴつ書きでも「ヨコ画は少し右上がりに書きましょう」と言われたことがあるのではないでしょうか。

 

確かに、習字でも同じです。

 

たて画はまっすぐ、横画はほんの少し右上がりにするのが美文字を書くコツです。

 

 

 

 

しかし、その右上がりがあまりにキツイのは、よくないんですね。

 

右上がりがキツイと、縦画をキチンと真っすぐ書いていても、字が傾いて見えてしまうんですね。

 

気を付けましょう^^

 

 

 

 

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書き初めで書いた作品を折り目がつかないように学校に持って行く方法

 

こんにちは、インターネット習字教室の佐藤です。

 

 

最近は、用紙を折っちゃダメ!と言われる学校があるそうですね。しかも結構あちこちで言われてる(>_<)

 

折り目を付けないで、キレイな状態で学校まで持って行くって、かなりの難易度ですよね。

 

先生に提出するまでの間って、様々なミッションをクリアしなければならないと思うのですけど(;^ω^)

 

でも、学校の先生がそういうなら、仕方ないですね。対策を考えましょう。

 

 

―――――

 

賞状を入れる筒に入れて持って行くのはどうでしょう?

 

 

お家にある!という方もいるのではないでしょうか?お家の中を探しても無い場合は、100円ショップでも手に入ります。

 

 

 

 

くるくると書き初め用紙を丸めて、筒の中に入れましょう。この時、紙を破らないように、丁寧に扱ってくださいね。

 

 

 

 

私の持っていた筒は、スルっと中まで落ちていきましたが、出すときも、軽く振っただけで出てきました。

 

賞状を入れる筒なら、雨や雪の日でも、濡れる心配は少ないと思いますよ^^

 

 

学校に持って行く前(お家にいる時)に折り目がついてしまった場合は、アイロンをかけてあげるとイイです。*ただし、やりすぎ注意!他の半紙で試してから、自己責任で行ってくださいね。

 

 

 

その他の方法

→使い終わったサランラップはありますか?

 

 

 

 

 

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マンツーマンで見て頂けて、とても分かりやすかったようです。
 

おはようございます、インターネット習字の佐藤です。

 

習い事でも、教室の選び方ってありますよね。教室を選ぶ基準は、様々だと思いますが、先生との相性や雰囲気って、とても大切です。

 

 

 

インターネット習字教室は、最大5人ほどの、少人数制のオンラインレッスンです。添削してもらえない!待っている時間の方が長い!などの心配はありません。

 

今までは運動ばかりでしたので、静かに集中して何かに取り組む事にはまだ慣れていないのですが、今までのお教室とは違い、マンツーマンで見て頂けて、とても分かりやすかったようです。

 

人見知りで、他の人も目も気になるし、見られるのも好きではないので、大勢の人がいると緊張してしまって聞きたいことも聞けなくなってしまうのですが、少人数なので気が楽です。

 

ズームを使ったレッスンでは、他に生徒さんがいても、個別に部屋を作ることができますので、マンツーマンでレッスンをすることも可能です。(そういう機能があります)

 

 

 

講座には、中学受験を控えたお子さまも、ご参加くださっています。

 

練習しないで後悔するのはイヤ!

書き初めで学校代表に選ばれたい!

限られた時間の中で、最大限に頑張りたい!

今年の書き初めでは賞を取りたい!

何かホンキになれるものが欲しい!

 

という方のお手伝いを、全力でさせていただきます。

 

 

 

 

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書き初めのコツ 選ばれない字の共通点1

 

必要以上に大げさに書いている

 

 

おはようございます、インターネット習字の佐藤です。

 

習字で書く場合、ペンや硬筆と大きく違うのは、起筆に注意して書くことですよね。

 

↓赤で印をつけた部分です。

習字の起筆の書き方 参考手本

 

ここはみなさん結構気を付けている方が多いです。だから、この書きはじめの部分は、キチンと書けている。

 

ただ!

 

問題なのは、その後です。

 

 

例えばたて画を書いてからハネる場合。

 

縦画は基本点画の中でもムズカシイ線なんです。上手く書けないことの方が多いです。

 

 

 

でも、がんばってまっすぐ書きましょう。そして、きちんと止まってからハネにいきましょう。

 

 

 

 

線がナナメになってしまうと、字そのものが傾いて見えてしまいます。

 

必要以上にくねらせたりすると、「クセが強くてくどいな~」「ちょっとしつこいかな」という印象を与えてしまいます。

 

お店の看板などでは見かけるかもしれませんが、「学校の書き初め」や「書き初め大会」に適しているとは言えません。

 

 

必要以上のアレンジは、マイナスになってしまいますから、気を付けて書いてくださいね。

 

 

 

 

 

 

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今までこんな書き方をしたことはありませんでした。

 

こんにちは、インターネット習字の佐藤です。

 

今まで習字はずっと習っていた。他の人よりキレイに書ける自信もある。

 

なのに!

 

なぜか学校の書き初めで金賞を取ることができない。どうして??

 

そんな風に思ったことはありませんか?

 

 

そんな悩みをお持ちだった方の、感想をご紹介いたします。

 

今までこんな書き方をしたことはありませんでした。でも過去の作品をみたら、頂いたお手本みたいな字で説得力もあったし、今まで知らなかったこともたくさん知ることができました。

 

経験もあって、それなりに書けると自負もあったので、今までは「これだけが正しい!」と思ってやっていたけど、そうじゃないんだな、と感じたし、納得できることばかりでした。

 

 

 

今までのやり方で上手くいかなかったなら、何かを変えなくてはいけません。でもそのためには、踏み出すための勇気が必要です。

 

一人で悩むよりも、勇気をもってだれかに聞いたら、あっさりと解決するかもしれませんよ^^

 

 

 

 

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書き初めのコツ 習字で上手に書くための大原則2

 

自信を持って、豪快に大きく書く!

 

おはようございます、インターネット習字の佐藤です。

 

元気よく勢いのある字は、見ていて圧倒されます。特に、書き初め大会で入賞を狙っているなら、カナリ大事なポイントです。

 

書き初め大会の手本 新潟県小3課題心の友 書き初め大会で入賞したい人のオンライン集中講座

 

教科書を見ると、小さくキレイに書いてありますよね。

 

でも、実際に書道コンクールや書き初め大会で入賞する作品は、そうではありません。特に、JAの書道コンクールなどは、大きく、太く、豪快な線で書かれた作品が選ばれていることが多いです。

 

小さい字は、自信が無いようにも見えてしまいます。また、点画を適当に書いてごまかしたり、いい加減な印象になってしまう恐れもあるんですね。

 

今まで教科書に忠実に書いて金賞を取れなかった、という方は、今年はぜひ、元気よく、紙をめいっぱい使って、のびのびと書くように意識してみてくださいね。

 

 

 

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書き初めのコツ 習字で上手に書くための大原則1 

 

点画ははみ出さないように書くこと!

 

こんばんは、インターネット習字の佐藤です。

 

書き初めで上手に書けるコツの一つは、点画を1画1画丁寧に書くことです。特に毛筆の場合は、線と線の接する部分をどう処理するか?というのが、非常に大切になります。

 

 

習字で上手に書くコツ 書き初めの書き方 習字の基本点画



 

 

たとえば、という字でみてみましょう。

 

 

 

土を書く場合に注意するのは、2画目と3画目が交わる部分ですね。画像の、赤で囲っている部分ですね。

 

 

 

 

たとえば、この部分がモコっとなっていたり、、、、、

 

 

 

線からはみ出していたり、、、、、

 

 

 

 

 

くっついているのか、離れているのか分かりにくい、などなど、、、、

 

 

この部分がキチンと書けていないと、だらしない印象の字になってしまうんですね。

 

字の形だけに意識が行ってしまうと、こういう細かい所がおろそかになりがちです。気をつけましょう^^

 

 

 

 

 

 

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こんにちは、インターネット習字の佐藤です。

 

カッコイイ感じの四字熟語、書き初めに適した四字熟語、できるだけムズカシイ漢字を使った四字熟語、笑いを取れそうな四字熟語など、書き初めで書きたい!と思う字があれば参考にしてくださいね。

 

中学1年生の書き初めの手本「不言実行」を無料掲載中 書き初めの手本 入賞するためのコツ

 

 

 

 


●日進月歩(にっしんげっぽ)

意味:進歩の速さが急な。物事が休みなく進歩する様子。




●波乱万丈・波瀾万丈(はらんばんじょう)

意味:変化が突然で、激しく、たくさんある様子。



●百発百中(ひゃっぱつひゃくちゅう)

意味:必ず命中する。予想がすべて当たること。

 

 

 


●品行方正(ひんこうほうせい)

意味:心や行いが正しく、まじめ。




●不言実行(ふげんじっこう)

意味:文句や不満などを言わずに、黙ってやるべきことをきちんとやる。



●不老不死(ふろうふし)

意味:いつまでも年を取らず、死なないこと。

 

 

 


●粉骨砕身(ふんこつさいしん)

意味:(骨が粉々になるほど、努力や苦労をすることから)力の限り一生懸命に働き、物事に取り組むこと。



●文武両道(ぶんぶりょうどう)

意味:勉強とスポーツ。また、そのどちらにも優れていること。



●平身低頭(へいしんていとう)

意味:ひれふして頭を下げる。恐れて身をすくめる。平謝りする。

*類 三拝九拝(何度も頭を下げて敬う気持ちや謝る気持ちを伝える)

 

 

 

 

 

その他

書き初めで使えそうな四字熟語 あ行の熟語

書き初めで使えそうな四字熟語 か行の熟語

書き初めでネタになりそうな四字熟語 サ行の熟語①

書き初めでネタになりそうな四字熟語 サ行の熟語②

 

 

 

 

 

 

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