今回はショッピングモールに出店する場合のデメリットを書いて行こうと思います。
前回に引き続き楽天市場中心に書いていきます。
その他のショッピングモールに関してはまた改めて書いて行こうと思います。
前回は楽天市場に出店した時のメリットを書いていきました。
↓前回記事↓
ショッピングモールのメリット
前回記事を見ていると良い事尽くしなんですが、もちろんデメリットもあります。
早速書いていきましょう。
①市場規模が大きい分ライバル店が多い
前回記事の②の部分の裏返しになります。
前回記事では市場自体に集客力がある為~、と書いていました。
確かに楽天市場自体には大きな集客力があります。
その為に多くの店舗が楽天市場に出店し、その結果、同じ商品を扱う店舗が多く乱立し店舗間の競争はハイレベルになります。
新しく参入する店舗にとっては老舗店舗が多くありますのでそれなりの戦略等が必要になってくると思います。
②固定費、ロイヤリティ、広告費
これは楽天市場と言うかすべてのショッピングモールに適用されます。
楽天市場の場合のロイヤリティは売上に対し3%~6.5%です。
利益率の少ない商品を扱う店舗によってはこの数字が大きく感じると思います。
もっと細かく書いていくと、楽天市場内でのSEO対策の効果が正直薄く、楽天市場内の広告を頼る事も多くなってくるかと思います。
この広告代が当たり前ですが高いです(苦笑)
せっかく売上があるのに広告、ロイヤリティで利益が無くならないようにしっかりまずはライバル店の価格調査を行いましょう。
ざっと上げるとこの二点になるかと思います。
②で書きました価格調査の件でちょっとだけ書いとこうかと思います。
「最近は通販の世界では価格競争になってきてるので新規参入の余地は無い。」
と言う話をよく聞きます、これは私の意見なんですが正直あまり価格競争と言うのは感じませんでした。
実際に行ってきた結果なのですが、
私が以前運営していたショップで販売していたある商品が9800円。
他店で販売していた同商品が7800円。
価格差が2000円と大きく離れていますが、私が運営していた商品は毎日結構な数が売れて、出荷されていました。
実際にその他の商品を他店同士で見比べても余り価格競争は感じれませんでした。
もちろん取り扱う商品によって違いはあるのだろうとは思いますが(;^_^A
やはりまずは取り扱う商品を決め、出店を考えられたら徹底的に価格調査を行いましょう。
そしてここで一番言いたいのが売れた商品に対してのレビュー、それとショップレビュー、これが一番大事だと考えます。
初めてのお客様がその店舗の信用を見定めるのはショップレビューです。
そこで商品の価格は安いけど対応が悪い、商品の値段は若干高いがレビューの評価がいい店舗。
例えが極端ではありますが、多少高くても後者の方を多くのお客様が選んでくれます。
とは言いましたが日用品等は価格競争が激しいみたいですね(;^_^A
せっかく出店して利益が上がらないのでは意味がないのでしっかりとシュミレーションをやってみましょう^^
今日はこの辺にしときます^^
最後まで読んでくださいましてありがとうございます^^
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