いい先生とは。 | ありがとう脳腫瘍、さようなら脳腫瘍

ありがとう脳腫瘍、さようなら脳腫瘍

2014年1月に左小脳橋角部腫瘍が見つかりました。
そのおできと、さようならするまでの、記録。


案の定、突然行っても予約でいっぱい。

夜の7時くらいなら、と言ってもらえて

一度家に帰って、夕飯の支度をすませた。


言われた通り7時に来たけど

まだ何人か患者さんがいる。


診察時間は7時30までとなっているけど

そんな時間には終わりそうにない。



ずいぶん待たされて、結局最後から2番目くらい。

先生もとっても疲れているだろうに

ヘロヘロの優しい先生は、

最初から最後まで、ずっと優しかった。


ひとつずつ丁寧に歯を診てくれ

全体のレントゲンも撮ってくれ

虫歯でないことを一緒に確認してくれ


多分、かみ合わせの問題で

顎関節症になりかかっているのだと思われます。

と丁寧に説明してくれた。


詰め物がいっぱいで汚い口の中を

「きちんと磨けてますね~」

と誉めてくれた。


神経の仮の柱がレントゲンで見えたけど

「特に問題はなさそうですよ!」

って言ってくれた。


かみ合わせの調整をしてくれて

知覚過敏の予防をしてくれ


とりあえず1週間様子をみることにした。


ヘロヘロの優しい先生で

とっても頼りない感じだったけど

予約もなしに突然来た患者なのに、

こんなに遅い時間になっても

きちんと対応してくれた。


患者さんに向き合ってくれるって

こういう先生のことを言うのかな・・・



腫瘍も

やっぱり、もうちょっと、

自分が納得する先生を見つけよう。


とっても疲れたけど

でもやっぱり、もうちょっと頑張ってみよう。